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AstralStep風味

kobo

J.I.V.A.仕事サイドの拠点、「ジバ総合美術工房」オープンいたしました。
ホントに沢山の人にお越しいただき、涙もチョチョギレる激励や贈り物の数々、感謝の言葉もありません。

前田は“ひとりぼっちの”旗揚げ時に「最後の進化を見届けて下さい」と言ったが、さすがにお集りのお歴々に向かってソレは宣言し辛かったな。いざとなればヘタレで。まあ、ひとりぼっち繋がりであやかるけどね。

どうですかー!お客さん(両国暴動)。
とうとう逃げも隠れも出来ない所に追い込んでみました。イキナリ挫けそうになったら笑ってください。

しかしよく入ったな、人が。本当になんとも暖かい、ほどよい毒気もちりばめられた、居心地のいい空間でした。翌日からの完全な静けさとのギャップもまだ心地よく。

saj


「ココでよかった、こうしておいてよかった」と思える日までフラフラと吹かれてやっていきます。
そうしていれば、いつかはあの可哀想な連中の、卑劣な裏切りも許せる日がくるかも新米。忘れたりとか。
前田はもう忘れたのだろうか。

著しくおセンチ。夏終わってるし。

P.S.
例の、本気に見えないアシ募集、継続中。


◎磁

Beginning 神楽坂

kokuchi1

このようなトコでもすいませんが、ご挨拶と告知。
初夏に弱火な「開始宣言」をぶってから随分と長い月日が経ってしまいました。
ようやく中身も伴い始め、工房開き宣言いたします。2013年9月7日(土曜日)。
いつでも外に向かって開かれた工房をめざします。遊びに来てね、アポナシはヤだけど。
今後ともよろしくお願いします。

前回告知(弱火)の制作アシ、美術アシも若干名募集中。
詳細メールにて。

◎磁

With a little [bit of] help from my friends

tora

「備忘録」というらしいネ。大人になっても覚える事ばかりだ。

テレビ東京「池上彰の参院選ライブ」「池上彰の戦争を考えるSP2013」
NHK「ギャクテン教室!」「しあわせニュース2013夏」

またしても効果不明のスポンサー広告攻撃。そんなに経ったかな、時間。
前記事で怪異に触れる季節の前フリをしていたのにもう盆明け。昨年、一昨年のこの時期の記事を読み直すと、非常にマメに書いているのが分かる。上記備忘録にあげた番組のせいで(おかげさまで)、夏なんてドコに?という2013年夏だった。しかしながら怪異は全く容赦なく降り懸って来るのがオツだよね、日本の夏は。

今年はあまりに日常的に怪現象に晒されていたのでひとつをピックアップして語る事も出来ない。
頻発した小怪異がもし一本の線で繋がる様な事があれば、まとめてカテゴリ「奇天烈なはなし」でご報告というのもあろう。しかし、実話本に載ってるレヴェルになってきた我が家や俺周りの怪異。検証作業する暇も無いとは…

今日も仕上げとばかりにプリンターがイカれました。先週MacProがプリンターに情報を送るのを拒み、まったく仕事できなくなって「しあわせニュース」などが危機にさらされたので、新たにMacBook Proを投入し凌いだのだが、そのBookちゃんも本日よりプリント拒否。

あるある〜
じゃねえよ。というサムいツッコミで思い出したのは「ギャクテン教室」で、「なんとかの王子様」以来のご一緒となった芸人H。アレがオバケネタだったのが原因じゃないか?

gaku13


事態はまったく笑えない状況になってきた。墓参り?それもあろう。実際お参りレヴェルと認識しているが。
そんな命がけの怪仕事に興味を示す奇特な方もおられるようで、実際の切迫感などオクビにもださず、思い切って告知。

急募!

J.I.V.A.ではやむなく業務拡張に迫られて新たに工房を開いたのにあたり、スタッフを募集します。

制作アシスタント:若干名
美術アシスタント:若干名

主な仕事場:神楽坂「ジバ総合美術工房」、テレビ東京スタジオ、NHKスタジオ

やってる仕事は多岐に渡るのでどっかで見てください。

こんな過疎ブログでしてるのは、色々試し。
詳細、諸条件はメールにて(ココのメールフォームでも可)。

老若男女、国籍、学歴不問。気軽にトライアルから。


神楽坂の公式工房開きのお知らせはもちっと待ってネ。

shiawase



◎磁




すなてでよかった



時代と共にどんどん小振りになり、今や存在すら疑わしいアイテムのひとつに、”おばあちゃんの知恵ぶくろ”というのがあろう。
昭和40年代前半生まれの俺のおばあちゃん辺りは戦前・戦中(湾岸戦争じゃないよ)を生きて来たタフな世代で、やはり日常のチョットした部分をより良く、少しでも快適にするための小さな知恵がたんと詰まった袋を常備していたように思う。ただのトリビアでなく、時にはこのボンクラの命すら救ってくれた、大変実効性のある袋だったと今更ながら。

曰く「馬殺し」。

コレ、俺のように一人暮らしの長かった放蕩孫(そんな言葉はない)が、ガタガタながらもこんなトシまで生きて来られた事にかなり貢献しているワードなんだけど。知らなきゃ、シワ取りと韓流追っかけに忙しいチミのおばあちゃんに聞きたまえ。

似た様な絶滅危惧種には”オフクロの味”とかもあるが、ソレはまた料理話の時にでも(あんのか)。

だいたい、俺の方がモノ知ってたりするから嘆かわしいネ、最近の”おじいちゃんおばあちゃん”のていたらくは。
俺の好きな福澤徹三センセの実話怪談や「新耳袋」のエピソードに時折出て来るおじいちゃん達の、明らかにアッチに片足踏み入れたモノ言いのなんと含蓄に富んだ事か。

資料も参照せずにパッと思いつくトコで俺が大好きなのは、「新耳袋」に出て来る、「砂手で良かった。泥手やったら死んどった(ウロ覚え)」とボソリとつぶやくおじいちゃん。
福澤怪談では、坊主頭の子どもに水底に引き込まれそうになり、命からがら帰った話者に「盆に海に入る奴がおるか」とドヤすおじいちゃん。または水死者を祀った無人島に人魂の誘いで連れて行かれそうになった話者に「ひとつで良かった。わしのときは5つやったからの…(意訳)」っていうおじいちゃん。

こんなこと孫に言えるようになるんだろうか、この勉強不足の俺は。

かつて勤めていた職場の独身女(イイ年)があまりにもモノを知らない事に呆れて、「ねえ、そこまでモノ知らないと、自身の命どころか、関係者や家族の命もいずれ危険に晒す事になりはしないか?知恵のある大人が子どもを守る事で永らえて行くのが世界の摂理なのでは?」と小言を言った所この女、「孫に『ばあちゃんダメだなあ』と言われて教わる様なおばあさんになりたい」とてらい無く宣い、俺を「エミリー・ローズ」ばりにのけぞらせたものだったが、論外であろう。
孫を危険にさらす前に死んで欲しい。さらには子どもも作らなくてよろしい。なので慌てて、低質な伴侶を求めなくてよろしい。つまり、今のままのキミが最高。

なんとなく人生を折り返した感が否めない昨今なのだが、できれば孫がうかつにも未だ日本中に顕在する異界(沖縄など)に足を踏み入れ、死にかけたときなどに気の効いたひとことで喝破できる、知恵あるお爺さんになりたいものだ。

P.S.
盆近し。またしても異界モード突入準備中。

◎磁

♩明日は明日さ祭りはこれから♩

prade2

沈んだ夕日がまた昇るとは…底抜けに明るい達郎の歌ですらコワい。

O塚君が必死に更新している、面白い日とそうでない日が極端に混在する自身のブログのネタを借りてでも更新しないと。
だって、開設以来二度目の「スポンサー広告」をトップに入れられちゃったからネ。
一か月間更新が滞ったブログには容赦なくコレをされちゃうという、誰のためなのか不明なFc2のサービスである。

つまり前記事、She◎◎yの被災地小屋に行ったのがもうひと月前という証拠でもあるわけで、呆然とするしかないこの光陰。そんなに月日が過ぎたのに何ひとつ変わっちゃいないのサ、この流されて行くだけの人生は。

流されるで強引につなげるケド。
そのO塚君のブログで”俺のオールタイムベスト大体1〜4位”常連の「プレッジ(ショーン・ペン監督 2001)」を今更取り上げていたのがウレシくて、久々にこのカテゴリ「映画3次会的はなし」。

評論めいた事も書けず、大向こうに発表したい発見もないボンクラがコツコツと馬鹿なりに文化について考える(そして現在の自身の地点を再確認する)という当ブログのカテゴリを「三次会」と呼ぶのは周知の通りだが、O塚君がナカナカ切れ味鋭い「三次会」をひとり闘っているのに触発されて。

parade1


「いいパレードしてる映画」。
カレシは「プレッジ」に出て来るパレードがなぜか物凄く怖い(確かに怖い)事で、なぜパレードは怖いのか?と提起していたのだが、コレは少し考えたね。

パレードというと「見知らぬ人達が一方向に流れて行き、やがて去る」イメージ。映画では主人公が必ず抗ったり、横切って遮断したりするもので(巻き込まれてパニクるってのもあるね)、いうまでもなくこれは『人生』のメタファーであろう。それでいえばリュミエールの「工場の出口」などという大それたブツを引くまでもなく、この一方向性はまさに人生、すなわち「映画」である、と。
なにせSNSなので、手短にカレシには「映画でパレードを見た際の気持ち」は「人生観」ともいえるのでは?という逆提起をして終わったんだけど、どうか。検証。

もし「パレードの真ん中に一緒に参加して他人と一緒に楽しそうに流されて行く主人公」ってのが活躍する映画があったら教えてください。きっとその映画はダメでしょう。


俺には「怖い」、さらには「哀しい」。

”二度と戻って来ないカンジ”や、大概思い通りにならずに翻弄される悪夢的使用例が多いからかしらん。そこにみゆきの『まつりばやし』的な「乗ろうと思ったら行っちゃって、かならず間に合わない」といった敗残意識も加わってなお。森ヤンの「俺たちは乗る事ができなかった」もか(ちげー)。

さらにイーストウッドやチミノに出て来る葬送のパレードに代表される(されない)ベッタリ張り付く「死」のイメージ。O塚君の「怖い」も俺の「哀しい」もほぼ同じものかもしれないネ。「哀しみの無い表現は無意味」くらいの事を言ったウチのアナクロな家人なども同様の人生観か。
こうなるとシュガーベイブは相当の楽観主義者か勝ち組に思えてくるな。

いい歳になったのでメシの種にならない、つまらない美意識を捨て、アベノミクスが招くであろう次回のバブル(こねーし)には恥も外聞も無く乗っかってやろうと思っているのだが、基本「怖い」からなあ。

普段から申し上げている「すべての映画は怖い」も同じ文脈か。パレードは怖い=人生は怖い=映画は怖い。
だから「いいパレードしてる映画」は「いい映画」ってコトで、いい?

作品並べる前に疲れたので、結局飽きもせずにまた「プレッジ」をオススメしつつ、俺ももう一回観よ。

◎磁


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Author:◎磁
J.I.V.A.主宰。 
「不惑」を迎えるも、これまで総合演芸の名の下にあらゆる見世物に手を出し口を出し、何屋だかいよいよ分からなくなってきた「惑いっぱなし」のチンピラ中年。


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旧HP「電磁場」とのリンク期間終了しました。
これまでの活動報告やイベントレポートなどはリニューアルしてこちらでボチボチと引き継いでいます。これからの活動や仕事の話、主宰者の私事などもガチャガチャと書き散らしつつ。



今後ともよろしくお願いいたします。

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