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強風波浪注意報

monroe

多分こうなるよ
数の多いチームがミスを犯すだろう
By.マーシー「風の王」

どうでもいいけど、「何処か遠く」や「隣の駅で」志帆ちゃんを待っている「顔も知らない、名前さえも知らない」人ってそれ…誰?怖いんだけど。てか電車乗ってんのかSuperfly。ああ、ロマンチックがと!まらない(古)。
ストーカー法に抵触してはいまいか。
「やさしい気持ち」が強すぎて包み込む愛を広げすぎたため、結果こういう妄想を許すワキの甘さをチラ見せするのが、全国のオヤジをまいらせちゃう所なんだろう。

変質者のヨタ話はともかく。

サブカル誌「QJ」の最近号に「あなたの好きなヴォーカリスト」アンケートがあったって?立ち読みした家人の話では曽我部氏はニール・ヤングを挙げていたようで、微笑ましい。言っちゃうか、そこを。

「好きな声」ってのに限定するのか「キャラも人間性も生き様も色んな意味で全部好き」ってのか判然としないが、「ヴォーカリスト」と言っていたのなら後者か。

別格永久欠番
ミック、ジョン、ポール(笑)、ニール・ヤング、トム・ペティ、ブライアン・セッツァー、ロットン、サンダース、そして森ヤン。
こういった類いは好きな映画ランキングに絶対「明日に向かって撃て!」や「タクシー・ドライバー」を入れないのと同様、最初から外すとして。

雑誌のアーティスト連中と同じ事書いてもしょうがないから範囲を狭めて「楽曲、ジャンル、生き方、ルックスはまるで眼中にないが、声だけが異様に好きなヴォーカリスト」ランキングにしようか(誰に相談?)。
逆も多いよ。つまり「とにかく全部大好きだけど、声だけ取り出したら特段好きでもないヴォーカリスト」っての。
YUKI筆頭に。次点マイケル・モンローとか。

「声、歌い方のみ好き。他キラい」に限定した方がヘンなの出て来そうで面白いから、それで。しかも俺のiTunesに入ってるヤツだけに絞ろう、オールジャンルもオールタイムもどうせ思い出しきれないから。

yasashi



「表現としてはおよそ支持出来ないが、声がやたら好きなヴォーカリストBEST5」

第5位
尾藤イサオ

…コレ1位でもいいな。
あのルックスのクドさもなんか黒い方面と繋がってそうなカンジもみんな嫌いだけど、声(そして歌唱力!)たまりません。5位のクセにこのランキングを最も体現しているヴォーカリストだと思う。
オトナになっても「あしたはどっちだ」って本気で探してしまうのは梶原マジックのせいだけでなくて、彼のあの声、歌唱力のせいもかなりあると思っている、昭和の男です。

第4位
ヴィンス・ニール

コレ意外に難しい。大概の場合、声や歌い方以外にもちょっと好きな所があったりするもので。
LAから突然始まるムーヴメントにいつも驚くのは、アマチュア時代があったのか?って位いきなりウマいヤツが出てくるとこ。彼もそう。最初からイキナリあの猥雑なイメージ通りの声。頭イイヤツが付いてたのかな。ただバンドがラズルの事故に噛んでた事でちょっと許してない。あとファッション…

第3位
友部正人

カッコいいな、声。歌はキラい。森さんは誉めてたっけ。この「和製ディラン」系はまとめてみんなキライと表明しておく。団塊だから。ハイハイ、ワーキングクラス・ヒーロー。もういい。責任取れ。

第2位
小沢健二

誉めるわけにはいかないでしょ、いくらなんでも。でもこの声はオリジナル。ウキウキする(笑)。
頭も良さそう。二人でいた時と違う事やってトップ取った(ろ?)のが尊敬出来る。スタイルカウンシルのウェラーと同じ偉さ(どっちも最初の方が凄い)。

第1位
ジェフ・リン

ELOとか子供ながらに救いがたい何かを感じていたわけだけど。EW&Fとか。なんか今でもハズくて。
トラベリング・ウィルベリーズやその後のプロデュース活動はあの時代には間違いなく懐古主義的最先端(なんだそりゃ)だったと思うが、それ以前の自分がやりたいことが先端だと意識してる感じがキライで。
しかしながらこの声は凄い。いろんな意味でポールに一番近いか。何だろ、別にロックでもねえし。ウマいんだよな、結局全部がよ(業界の渡り方も)。


…ヒデえな。
よした方が良かったこのランキング。

この辺がなんだかんだ言ってもiTunesに入ってるのがバレてハズいだけじゃん。

みんなもやってみよう。超えて行けソコを♪~


◎磁


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J.I.V.A.主宰。 
「不惑」を迎えるも、これまで総合演芸の名の下にあらゆる見世物に手を出し口を出し、何屋だかいよいよ分からなくなってきた「惑いっぱなし」のチンピラ中年。


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旧HP「電磁場」とのリンク期間終了しました。
これまでの活動報告やイベントレポートなどはリニューアルしてこちらでボチボチと引き継いでいます。これからの活動や仕事の話、主宰者の私事などもガチャガチャと書き散らしつつ。



今後ともよろしくお願いいたします。

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