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Hideaway 〜ダラクロワ〜

hydaway

ソコソコ長生きしておれば、ふとした瞬間にフラッシュバックする景色というのは、誰にでもあろう。
ニオイや空気感などもリアルに伴って。

その筆頭、ニンヴァン・ベイ。ベトナム屈指の隠れリゾート、その名も「ハイダウェイ」。
つたない映画作品などで過酷な撮影をした場所は、思い出も濃いためか、かなりの頻度でフラッシュバックするものだが、ここはプライベートで行ったクセに別格。あまりに身の程知らずな高級リゾートだとは知りながら、全ての場所やムードを、昨日の(今日の)事の様に覚えている。脳が。
…暗い国道を延々数時間走らされ、ワケのわからん小屋で「良からぬものが入っていたのでは?」と訝るくらい気分が変わるアヤシいお茶を飲まされ、夜の、灯りもない海を小舟に乗せられて、密漁船の間を縫って連れて行かれるというしょっぱなの体験が、より異界感を増強させていたのは確か。かがり火に浮かび上がった桟橋とエキゾチック美人に出迎えられた辺りで、もうすでに「地獄の黙示録」世界にトリップ。

あの体験…

なんだよ、更新思い切りサボってたクセにまた思い出話か、と。
そう、最近頻繁にあの体験を思い出すのは。


今年の活動のテーマに掲げた「RUNAWAY!(まだ言ってる)」では飽き足りず、次のステップは「Hideaway!」だと。

hydaway2



ココでは1人(組)1軒のヴィラがあてがわれて、ソコベースに島の散策や飯、エステ、農園やビーチなどでテキトーに過ごす桃源郷スタイルなのだが、コレはヤバい。堕落以外の何ものでもない。幾日もいると時間の感覚も何もかも麻痺して毛穴が開いて風が通る。たわむれに早朝起き出してビーチに腰掛け、日の出なんか眺めたらもう、死んだ人も同然。死ぬって素晴らしい、位の(違)。

隠れるとは、死ぬことと見つけたり。

もう、本当にどうでもいいのです(©斉藤由貴)。
完全に停滞したバカ集団との共依存。やっかみ。舐め合い。麻痺麻痺麻痺…。あげく、体壊して死ぬだけ。逃がしてくれ、頼むから。この世の中は、こういった手合いと明日すぐには切れないような残酷な世界らしいので、俺が妄想の中でひとりニンヴァン・ベイにトリップしてセルフ・ディフェンスを図るのもそうは責められまいて。
こういう状況がヤで、猛ダッシュで逃げたはずなんだけどな。結局「逃げ」では飽き足らず、今後は「隠れ」にシフトしよう、と。そういう気分でニンヴァン・ベイ。

9月の改変期(何のだ)を迎えて一気にテーマ変更。こっからは「Hideaway!」でイク(不毛だ)!

◎磁
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Author:◎磁
J.I.V.A.主宰。 
「不惑」を迎えるも、これまで総合演芸の名の下にあらゆる見世物に手を出し口を出し、何屋だかいよいよ分からなくなってきた「惑いっぱなし」のチンピラ中年。


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旧HP「電磁場」とのリンク期間終了しました。
これまでの活動報告やイベントレポートなどはリニューアルしてこちらでボチボチと引き継いでいます。これからの活動や仕事の話、主宰者の私事などもガチャガチャと書き散らしつつ。



今後ともよろしくお願いいたします。

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