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I hear shots, I keep hearing shots

s3

Shots
Ringing all along the borders
can be heard
Striking out
like a venom in the sky
Cutting through the air
faster than a bird
In the night


なんか弱火な開始宣言をしたものの。
ようやく処女作「SHOTS~ショッツ~」をデジタル化てしMacに突っ込んだたりしている始末(何十年かかってんだ)。コレ、大元は全編8ミリ撮影で、編集とMAのためベーカムにテレシネして、公開版はVHSという前時代的な作品なので、そっからさらにMacに取り込むとこのくらいの画質。色なんてありゃしない。

真夏さえ色白、と。

昨今の若者はこういう画を「キタナい」と言うらしいが、友達にはなれないネ。
多分今なら現像後すみやかにDVDにテレシネ出来るので、もちっと綺麗なんじゃないかと思うが。


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上画像で真夏が座って居る小屋はもう無いと聞いた(ほぼ全てのロケ地がそう)。しかしながら奥に見える山並みは依然変わらずそこにあるのだろうな、などとおセンチに眺めるのが正しい見方なワケがなく、サッサと作業しろ、と。
いや、実は自覚アリだったのだが、FBも当ブログも駄文ばっかり連ねてその機能の半分も活用できてないので、こないだ知人のCG屋さんに「でへへ、どうやって活用したらいいスかねえ」とテキトーに相談したら即座に、「自分、動画アップしなくて何の意味あんの?」と叱られた次第で。
なんとなく動画コンテンツを増やして行こうかな…よそうかな…ンな事に時間使うなら何か撮りにいきたいな…とかウダウダしている所。

ついでにそこいらの引き出しで黴びていた(そう、Rust Never Sleeps!)Hi8撮影のメイキングも取りあえずMacに。で、作業がてらボケ~ッと見ていたのだが。
改めて「こんなん、今できんのか」と問うてみた。もの凄い撮影。全ての意味で。
デジタル機器全盛の現在撮り始めた若い人たちには絶対出来ないしやる必要も無い、全く参考にならない狂った撮影の連続。

つくりものや出し物が多過ぎる!
ロケ地が多過ぎる!
人が少な過ぎる!

この時期、我々全員、この歳にしか待ち得ないヘンな何かに突き動かされていたのだろうか。それは青春の文脈で語られるモノだろうか…イヤ、だからといって2作目3作目がプロっぽく洗練された素敵な現場になったという記憶も全くないので、結局やってる俺が学習能力の低い「単なるバカ」だという事の様で、デヘヘ。

結論は、とりあえずもう1人2人、同程度かそれ以上狂ったヤツを見つければ今でも出来るな、と。そして多少、ウマくも(もしかしたら早くも!)できるな、とも。


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「SHOTS」はクライマックスに登場する”イドの怪物”にまつわる大変な事ばかりが印象に残っていたが、なんでもないトコや映ってもいなかったトコにもの凄いムダな労力を使っていて、ビデオに映っている今より10キロは体重の軽いボンクラ連中に「ヘボ!」「バカ!そんな事やっても効果ないよ!」「そこでそうするからツマラなくなるんだよ!」などと説教をしたくなることしきり。


ともあれ、あの経験で培った知識や技術(あんのかそんなの)をみんなで酔っぱらいながら墓場に持って行ってもしょうがないので、またやる事にする。その後第2作も8ミリだったのだが(無反省)、それ以降はビデオばっか。なんか周りから総スカンを食いそうだが、今度のは(も)フィルムでやるよ。まずはレトロ通販さんで開発した、ドイツの35ミリフィルムを(この”ドイツ”がイイ)8ミリサイズに切って作ったという高感度のフィルムをゲットし、取りあえず試してみよう。ホントになくなっちゃうかもしんないしな。レンズ交換可の神カメラZC1000も二台に増えたし(アホだ)、いざとなったらサッサとビデオに切り替えればいいのだし、まずはそんな軽さでGO。

それと、ハイハイ。動画アップね、めんどくさいなあ。見たいか?そういうの。
6年越しの入魂大作ドキュメンタリーでpffのグランプリを奪取した関君が作ってくれた拙作「ファロウ~ずっと一緒に~」のメイキングもやっぱVHSしかないので、アレもMacに放り込まなきゃ。あそこはあそこで、何かやはり青春の文脈で語られるモノが映っていた気がするが。多分、どっちも出演陣が若いからついでにそう見えるだけかも。
そんなコトばっかしてる間に「パン」で当てた三島に大きく水を開けられるのだろう。

♪When you go your way and I go mine♪

因みに思い出したが、下画像ラストシーンに燦然と輝く白い車は、たまたまココに捨ててあった廃車だよ。
どうしょもねえな。が、映画撮影に何が必要なのかをチョッピリ示唆してはいないだろうか。

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◎磁
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コメント

あの頃

犯罪と隣り合わせで、奇跡にも沢山遭遇したね。大人になると、こんな素晴らしい世界を生きるのかと思ってたけど、大人になってみると、あの日々が特別だったのだとゆう事が分かった。あと色白になりたいとゆう事が分かった。

おお、主演女優本人からのコメントが!

犯罪とは?児童福祉法以外に何か抵触していたか(十分だ)?
大人の世界は素敵なんじゃないか、という少女の幻想を維持できなくて申し訳なかったが、最早君がそろそろ子供達に幻想を与えなくてはならない年になったのも事実。
茶番、大いに結構。
コレやってる頃に大いに語った「アッチとコッチ」の話は未だ有効。次は何しよう。
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Author:◎磁
J.I.V.A.主宰。 
「不惑」を迎えるも、これまで総合演芸の名の下にあらゆる見世物に手を出し口を出し、何屋だかいよいよ分からなくなってきた「惑いっぱなし」のチンピラ中年。


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旧HP「電磁場」とのリンク期間終了しました。
これまでの活動報告やイベントレポートなどはリニューアルしてこちらでボチボチと引き継いでいます。これからの活動や仕事の話、主宰者の私事などもガチャガチャと書き散らしつつ。



今後ともよろしくお願いいたします。

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