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(She's got the )looks that kill

jyoyu2

最近しなくなった話題に「どの女優がスキ?」みたいなのがあるだろう。

「何聴いてる?」に次いで聞かれなくなったし問わなくもなった。問われたとて「今?The Jam」とか言ってちゃあ友達も減る一方で。年を食ったせいなのか、俺なんかに偏った異性の好みなど聞いても参考にならないと判断されているからなのか、そういった話題の中心をなすスターが不在だからか(ナゼかクラス中が好きだった薬師丸やソフィ・マルソーの如くに)。…どれもあるな。

いや、問うてくれ。
いるいるいるよ。

昔からひとが映画を楽しむ大事な要素のひとつに「スターをジックリ眺める(または崇める)」っていうのがあって、コレが当たると筋や演出さえどうだっていい(コラ)という至福の時間を過ごせるワケで。それで大もうけした人達の方が一部の天才シネフィル監督よりも主流なワケで。あ、別に原田某の事じゃないケド。

最近引っかかった女優を忘れる前に書いとかなきゃ。

俺達の様な「ファンゴリアン(そんな人種居ないし、入れられたくない)」にとっては、トップ画像にあげた我らがジュリー ※『バタリアン リターンズ(ブライアン・ユズナ監督 1993)」ことメリンダ・クラーク大姉御のような人が今でもTVで活躍しているのが嬉しい所だゼ、アメリカ。
ん?ミンディ・クラークだろ?まさかジュリーのイメージがイヤで改名したとか言わないで欲しいな。
TV版「NIKITA」でもやたら綺麗でコワいおばちゃんの役がドンピシャにハマってサイコー。

勝手にオタクが盛り上がって認定され、その後悲惨なフィルモグラフィーを引きずっていようと「ホラー・クィーン」ってのはひとつの女優のステイタスだと思う。すすんで成れとは言わないが。
リーガンを見よ。たかだか10数年ばかり飽きられたからって(かわいそうな犬の活動が中心になったって)我らが「クィーン」だもんね、今も(違)。「スクリーミング・クィーン」ジェイミー・リー?あんま好みじゃない。

結局好みか。

まあ、極端な演技の幅とアップに恵まれているホラー映画をメジャー進出のステップにしてラヴ・ロマンスやコメディに転身しようがかまわないが、いつでも観てるからね、その後を。我々「ファンゴリ…」ってもういい。

で、実は心中(も下も)をかき乱す様な素敵なファン体験を最近していないのが寂しくて、「ムリヤリ誰かを好きになりたがってる俺のオススメ女優ランキング」は以下。


jyoyu





第5位 ケイト”ゴールディーの娘”ハドソン。

幅を広げる為なのか例によっていっぱい映るためなのか出演したBホラー「スケルトン・キー(イアン・ソフトリー監督 2005)」の彼女はイイなあ。なんかその後やたらゴシップづいてるのと、イキナリおばはんになったので(そしてホラー出演が減ったので)寂しい。こなれてくるとホラーとかバカバカしくなるのかしら、ハリウッド女優。
だとすると「何も分かっちゃいない」。


第4位 ナタリー・メンドーサ
 
ひたすら息苦しい(ある意味でもの凄く貴重な)洞窟ホラー「ディセント(ニール・マーシャル監督 2005)」の悪い方。”ヒスパニックの強そうな女”にも目がない小生としては、こういう娘が体力まかせに大活躍するホラーやパニックモノはやはり大好物というワケで。
ヒスパニックついでにTV「デクスター」のマリア役、ローレン・ヴェレスもイイ。おばはんだけど、カワイイんだよな。このドラマ、友人の陳さんが頼んでもいないのに勝手にダビングしてくれるシリーズなんだけど(そして何を勘違いされているのか、こんな話は大して好きじゃない)、主人公の妹役で「エミリー・ローズ(スコット・デリクソン監督 2005)」の背骨変形少女、ジェニファー・カーペンターも出ているのだが、この子もイイ。黄色人種的にはもの凄くコワい顔なんだけど(ジョーズ顔)。いやあ、劇中は実に溌剌としていて(ジジイか)好感。この娘、ブロードウェイで共演した”四角い顔”つながりの(違)ローラ・リニー(無論大好き)が『エミリー…」に推薦した女優らしい。そんなウラ話もまたイイ。

黒人代表はやはりTV系で悪いが、ティファニー・ファインズ。
全員同じ様な系統(勝手に)、つまりワキが似合うコクのある顔ってことで同点4位。



第3位 アンヤ

アンヤ・ウー。「レディ・ウェポン(チン・シウトン監督 2002)」一発。主演のマギー・Qの、”中谷美紀型ピンと張った頬骨”にはとにかく惹かれない俺だが(聞いてないよ)、もうアンヤと、少女たちの戦闘訓練場面でこの作品ごとオッケー。香港映画がときたま起こす奇跡が確実に数分間は、ある。大人になったらこんなモン真面目に観てちゃダメ。でも「脱ぎアリ」だったら1位にしちゃうトコ。



第2位 真木よう子

いいじゃん。別に。
文句ないじゃん。なんかね、もう、大して思ってもいないのに「岡田茉莉子」とか「桃井かおり」とか、まして「秋吉久美子」とか言ってんなよ、と思うワケだ(吉村実子や大竹はまあ、しょうがない)。ここまで気合いの入った、根性型女優に何も申す事はありましぇん。本人怒るかもしんないけど「無名塾」恐るべし。
多分、自分自身で掴んだであろう現在の大人気だけど、某「◎姫」のように実力以上に買われて消費されんなよ、と願う(誰だオメー)。ガンバレ、星野”みどりちゃん”真理。



第1位  ヘイリー・ベネット

来た。いかにも「ワザと好きになろうとしている」女優でゴメンね。
モチ「モリー・ハートレイ 血塗られた制服女子高生(ミッキー・リデル監督 2008)」一発で。
なんかすぐに、上記ケイト”ラッセルの娘あるいはペニーレイン”ハドソンみたいになりそうでコワイが。ホラーに出続けて欲しい顔なのに。しばらく放っておけばミンディみたいに場末のBホラーで堂々主演復活とかあるかも(『キラー・タン』ね!)。



さあ、予想通りタメにならない個人的好み(しかも偏った)をクダクダと展開してきたワケだけど、どう(何が)。結論めいたモノは出てるんじゃない?
え?俺の好みは「目のキツい、でもって思い切り顔の四角い根性型女優」ってコトでどうだ。無理して入れた別タイプ、アンヤも性格キツそうだしなあ。
古くはジョディ、テータム、レネ・ルッソにローラ・パーマー(名前失念)など、ほっときゃ全部このタイプ。
トホホ…
やってみなきゃあワカらない(ウソつけ)御自分の女優嗜好、皆さんもご家庭でどうぞ。


P.S.
実は「ホラー・クィーン」くくりなら当然「MAY ~メイ~(ラッキー・マッキー監督 2002)」のアンジェラ・ベティスを上位にするけど。作品のデキと女の好みはまったく関係ない、と言いたかったもんで。
あとイーストウッドに出て来る女優はサイコーなんだけど騙されない様にしている。アーニー・ハーとか… 


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J.I.V.A.主宰。 
「不惑」を迎えるも、これまで総合演芸の名の下にあらゆる見世物に手を出し口を出し、何屋だかいよいよ分からなくなってきた「惑いっぱなし」のチンピラ中年。


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