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Jerry is back

nezu1

毎夜毎夜、人の見えない所にふきだまってコソコソと。


イヤ、再び我が家に侵入して、のべつカサコソ(時にドタドタ)やってるアイツの事ね。
どっかのツブヤキ野郎の事じゃなくて。
まあ、堂々と出て来れずに安全圏でフカしてる事においては大差ないがな。
せいぜいチューチューゆっとれ。


殺鼠の先輩、埼玉のK三郎君にタップリ送ってもらった凶悪な兵器を再び使用する事になろうとは!
カレシ曰く「外に通じる隙間さえあればまた戻って来る」との事。
ホントだったようだ。

今、ウチのはす向かいにあったツタの絡まるボロ家(失礼)を取り壊して建て直してるんだけど、そっから来たのじゃないか?などと勝手に他所ん家のせいにしたりして。
前述の様に決して俺の前には姿を現さないので、好きに遊んでいただいても実害は無いのだが、厳しく叩いておかないと「慣れ」などが生じて、ナメられて生活圏に現れ、いつ我が家の大切な食糧などに手を出し始めるかもしれず、聞けば病原体なども運ぶらしく、やはり害獣であろうので殺ることにした。

見つからないと思ってナメてっと、殺るぞ。
という気分なワケだ。
鼠の話だけどネ。

「デスモアプロ(商標出すな)」は前回実に効果を上げたので、とりあえず置く。
家人はやたら「置け、置け。殺せ」と言うが、コレが結構コワいんだってば(お前が置け)。
日本家屋の天袋は天井板の一画が外れて、天井裏や屋根裏が見える様になっているのだが(乱歩のアレみたくネ)、デスモア置く為にアレ跳ね上げるのって勇気いるぜ。新築じゃねえし、ウチ。なんたって築年数、俺と同い年だかんね。

昔、「新耳袋(またかよ)」かなんかで読んだハナシに、アパートの天井裏がカタカタ言うからソコ開けてみたら、自分ちの天井の上だけに、凄い数の色んな家の表札がブラ下がってたっていう「理解不能系」怪談があって、アソコはよからぬ想像を喚起させるんだよな。
前回、1階の押し入れのソコ押し上げた時なんか、何かが板の上に乗ってる感覚があり、「グズ…」とか言いやがんのよ。板がよ。ああイヤだ。トングで遠くから適当に置こう(根絶にはほど遠いヘタレ)。

しかしCMじゃないがこのブツ、効果は絶大。前回は置いてものの一週間たたぬうちに実に家中が静かになったものだ。あの時は夜、ヤツらがいつもノビノビ行動する23時ころ、家人と居間でウダウダしてた時、いかにもパニック状態な足音が聞こえるや、「きいぃぃぃぃぃぃっ!きいぃぃぃぃっ!(©ゴーサム・カフェの店員)」っていうもの凄い断末魔が数秒続き、その後完全な静寂が訪れて…繰り返すが姿を見せないため想像でしかないが、我々バカ夫婦的にはアレは絶対断末魔、末期の悲鳴だったと認識している。

…とすれば、亡骸は天井裏にあるわけで…あ、イヤだ。

住宅地ゆえ、食うに困らない怠惰な生活に慣れて、きっともの凄い数の親類がいるJerry一族の根絶は不可能としても、ウチにだけ出なきゃヨシ(ついに本音が)。これから涼しくなるので生い茂った草やナウシカの友達に煩わされる事もなくなれば、ちゃんと普段は絶対寄らない家の裏の方(コワい)の隅々も探索できるだろうから、穴を探して埋めてしまおう。落語「鼠穴」によると、火事の元にもなるようだし(蔵か)。
まだ中にいるうちに埋めちゃったらギャグなので、とにかく今は外に追い出すか、その場で殺るか、だ。
こういう決意が必要なんだぜ、ヤツらと対峙するには。そして闘って平安を取り戻すには。


なんか「K三郎パック」には電源に繋いでアイツらの「嫌いな何か」を出して追い出すといった気の狂った趣向のブツもあったハズで、試してみよう。

当面、目標は「生活圏からの排除」。
闘い的には弱火だが、俺の見えないとこにいるなら何してても許してやる。
お願いだから、他所行って(コラ)。

◎磁


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コメント

ネズミーランド

 弊社の倉庫も鼠には悩まされて居ります。
事の発端は、駅前の再開発の時ですが、田舎の駅前商店街や住居の鼠共が大挙拡散して仕舞ったから、大変な事に成ったのです。
 弊社の倉庫も、布や小道具らなんやら在りますが、鼠の餌食に成りました。
 糞は垂れ放題だし・・本当に困ったものです。
殺鼠剤も随分仕込みましたが、仰向けに死んだ骸を発見、処理するのも又苦痛です。
 人類から奴らが滅亡する事は無いでしょう。
害虫と杉花粉は、一定数は製薬会社が培養拡散して居ると俺は睨んでいます。

察します

大企業の陰謀論ですな。
私もシナリオなどで「巨悪」を設定する際は取りあえず「製薬会社」にしています。似た様な意味で、以前ライターが殺された事件で浮上した「鍵屋」もありますね。闇が深すぎておぼこのボクとしては触れたくない業界です。
しかし実際、実験用に飼育し、その後販売促進のために放逐された「薬の効きを弱めた」変種のラットだったりして…

No title

♪All my life, He's NOT a friend of mine!!!!
今も耳に残る断末魔。

ああ、コレ!

凄い、「Bobby's back」にかかってるんだ!

というカルトな「言わずもがな(©ふで)!」を大向こうに説明してみた。知り過ぎた女。

鼠。。。

インドネシア鼠天国。。。

あ、やっぱり?

しかも「大きくて黒くて毛が太い」いって印象があるな。例の鼠麺、あんなにしっぽが太い鼠って…
ああ、イヤだ。俺が行くまでに滅んでいてくれないかなあ。

鼠天国報告。

市場には「子猫か!!!」というでかい丸々とした鼠が隠れもせずうろうろしております。
路上には毎日沢山の鼠が轢き殺されています。
死にたての鼠をバイクで轢いたあの感触は言葉では伝えられません。。。

家では違う種類のちょっと鼻の長い鼠が主流。
なんか我が家にも住みついてるのが1匹いるらしい。。。
先日も居間でヤモリ?イモリ?追いかけてて食べてた。

「鼠を追い払うのどうするの?」
「ほうきで追いかけろ!!!」
。。。。なぜにそんな原始的な答え。。。

こちらの鼠殺しや、ゴキブリ殺しは、日本のゴキジェットに負けない威力。
あれも相当すごいが。。。
まき散らした後は(香取線香しかり)人間にも確実に害をもたらしてる。
頭痛くなるし。。。。

ま、家も半野外なので、撲滅は無理っす。
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プロフィール

◎磁

Author:◎磁
J.I.V.A.主宰。 
「不惑」を迎えるも、これまで総合演芸の名の下にあらゆる見世物に手を出し口を出し、何屋だかいよいよ分からなくなってきた「惑いっぱなし」のチンピラ中年。


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旧HP「電磁場」とのリンク期間終了しました。
これまでの活動報告やイベントレポートなどはリニューアルしてこちらでボチボチと引き継いでいます。これからの活動や仕事の話、主宰者の私事などもガチャガチャと書き散らしつつ。



今後ともよろしくお願いいたします。

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