スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肉肉肉

niku1

고기。コギ。
このところ立て続けなカンジが。
しかもイケナい事に有名店とかいうようなトコでばっかり。
今更期待もしていないだろうが、断じて「何がウマかった」「ジューシーな肉汁が」「リーズナブルな値段で」とかいう内容なワケがないからご了承。

最も近い所では先週。新大久保だけでなく方々に支店を出しているという韓国焼き肉。もはやありがたみも失せる大ボリュームの厚切りサムギョプサル。店もBGMから客層まで実に品が無く(雰囲気がいいの意)、ギャーギャー言いながら湯飲みでグイグイ飲るマッコリと相性最高、チョンマルマシッソヨ。

肉そのもののウマさではトップ画像のザギン「馬◎一代」にかなわない。コチラは厳選飛騨牛をジックリ焼いて噛み締めるタイプの…っておっと!食い物の話じゃないかコレじゃ。
いや、肉食草食とかいうコジツケに持って行けないかな、と始めてみたんだがイカンな。

niku2

▲コチラは渋谷の某局御用達の韓国焼き肉。マジこんなんばっか…


ああ、別の肉話もあった。
知る人ぞ知る狂気の現場「ドラムカンナの冒険」でご一緒した美術家のS氏に声をかけてもらい、コチラも知る人ぞ知る、グレート小鹿社長率いるインディー団体「大日本プロレス」のお仕事をチョコっと手伝わせてもらうことになったんだけど。どういう仕事かはウマく言えん。食べ物の話の次に仕事の話はあんましたくないので割愛。
※いや、そういえばココ「公式」とか言っちゃてるクセに日々の由無し事や中年の戯言ばっかになってるのはほぼワザとで、いずれ仕事は仕事でチャンとどっかにやって行く事にするから。

で、こないだ演出家も含めて会おうってんで、ちょうど大日本が興行やっている”聖地”後楽園ホールにお邪魔して来た。メインの途中から中に入ったんだけど、ホッとしたね。盛り上がってるんだわ、コレが。カードは↓

■大日本最侠タッグリーグ Bブロック公式リーグ戦
タッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 MASADA vs 宮本裕向 木高イサミ
っての。一人も知らない選手だったけど。

大日本はあのインディー乱立時代にちょっと後発で小鹿さんが立ち上げた団体で、一時メジャーとカラんだりもしていたのだが、まあ、離脱とか紆余曲折あって苦労してる印象しかなかったが、パンフを見れば随分と選手の層も厚くなっているようで、少し感心。なによりも、とかくインディーズが揶揄される「体がデキてないヤツら」って感じはなかったな。ドラゲーの人程フツーの人ってカンジもしなかった。厚くて。
聞けば道場もあるという事で、よかった。
モチロン設営や営業も選手達がやるようで、家族的な雰囲気と相まって全女(サーカスの頃の)やバトラーツを思い出した。
アソコより全然もってるもんな。FMWの亜流にしかならない危険をはらんだ(W★INGとか)デスマッチ路線も色々と趣向を凝らして、しかもズッとやり続ける事で「痛い大日本」として定着している様子。
俺がみたメインでは画鋲、剣山はもとより秋らしく「栗のイガ」なども登場してお嬢さんファンに悲鳴を上げさせていましたね。トホホ…

思えば大仁田、冬木、天龍、小鹿。全日系の人が始めるインディー団体はやはり全日的な団体になるようで。ちゃんとガイジンを呼ぶとか、タッグリーグ戦を律儀にやり続ける所なんかも全日系だな、と。相撲出身もデブもちゃんといて。新日本の選手が(体育会式秩序をアマレスの連中が持ち込んだことで)、皆同じ鍛え方で皆同じ様な体になって没個性に拍車をかけていた時期があったが、それと平行してプロレスがツマらなくなって行った様な気がするのは、未だにベストバウトを「”田コロ”ハンセンvsアンドレ」とか言ってるロートルの昭プロ親父だからか。

色んな(個性的な)肉体を見られるのが相撲にはないプロレスの魅力だった時期が、確かにあった(気がする)。総合格闘技にプロレスがヤラレた後でも、ストイックに鍛えたトップアスリートの中に、異種格闘技(スモー、プロレス、柔道、谷津など)がゴタゴタ混ざっていた時には俄然豊かに見えてたもんなあ、マットが。PとかPなんかはやっぱ同じような体型&同じ様な勝ち方ばっかになってて没個性であんまり乗れなかったな。

男児は、格好イイものにばかり憧れるワケじゃないのが面白い所で。
不格好でも個性的な、そいつ用の闘う体を(まして女になどどうこう思われてもシカトで)を獲得した選手が魅力的だというコト。自分でものを決められなくなった草男が増殖し続けるご時世、不器用で無頼な格好ワルい体型をしたヤツらがゴロゴロ集まって来る団体がこれからも逞しく生き延びて行く気がした今日この頃。

…ってなんか食い物の話に全然繋がって行かないし、結局リングスを価値観の頂点に据えようとしているし、ウダウダ言っても自分のタルんだ体の言い訳にもならなそうだから、この辺で。
駄っ文ダ。

◎磁

niku3

スポンサーサイト
カテゴリ
live earth
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

◎磁

Author:◎磁
J.I.V.A.主宰。 
「不惑」を迎えるも、これまで総合演芸の名の下にあらゆる見世物に手を出し口を出し、何屋だかいよいよ分からなくなってきた「惑いっぱなし」のチンピラ中年。


icon3

旧HP「電磁場」とのリンク期間終了しました。
これまでの活動報告やイベントレポートなどはリニューアルしてこちらでボチボチと引き継いでいます。これからの活動や仕事の話、主宰者の私事などもガチャガチャと書き散らしつつ。



今後ともよろしくお願いいたします。

click here↓


shots-poster2

followicon

oni-pos


Firefox ブラウザ無料ダウンロード

フリー素材 -SpiderWorks-

Google検索バー
now Loading...
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。