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突然、I'm Lovin' it

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いや、改めて見ると「M」に広告料を請求したいくらいに。素人クサ。
多分、たまたまそこにMac袋があったのだろうな。

真夏19歳。ここは…日野。で、え~…この衣装、俺が買ったんだっけ…

今年はドえらいブランクの後、映画を作るので、自分リハビリのつもりで「SHOTS」のメイキングや「ファロウ」の記事をよく書いて行こうとしているのだが、この種のスチール1枚とっても、とと、遠い。現場のカンジとかあんまり覚えてないなあ。ジ~ッ…たしかこの日は思い切り熱があって、尚さら曖昧模糊。おお、体調は覚えてるじゃん。関グランプリ監督がメイキングと称してVTRを回してくれていたのでソレを見て色々思い出す事に。

あのね、特殊メイクや特殊撮影や「事件」でもないと、ナカナカ思い出せないものだよ、ディテール。
そう言う意味ではこの日は順調だったのかな、体調以外は。

ああ、関君の公衆便所内での絞り調整がズバリ決まって、「さすが記録映画社」と言った記憶が…
…ダメだ。

本編ではカメラグルグル回したり、ブランコと一緒に揺らしたり、バカみたいに水道の蛇口撮ったり、色々やっているのだが、どうにもその時の「つもり」が思い出せない。文字通り熱にうなされていたのか?そのカットはシナリオにあったか?ナントカ先生役の役者の衣装がブカブカだったのは何のせいだったか?
ゆいいつ覚えてるのは、最後に彼女が公園を去るカットの時にいい風が(風邪じゃないよ)吹いて、「ああ、8ミリでも映画みたいなルーズショットが撮れるんだなあ」と感激した事。


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でもって結果は上画像。助手をしてくれていたスタッフ陣が「どう?」って聞いたので「クールベみたい」と図々しい事言った記憶がある。出来上がりは「クールベの塗り絵」みたいでカックンだったけど。この後、思いつきの様にゆ~っくり役者にパンダウンするんだけど、その辺でいきなり日が陰って真っ暗になって、ポン。みたいな。

ムム!思い出せるんじゃないか?段々…

とにかく、書いた覚えもアヤシいシナリオの中で、最初から画(え)が見えていたのは風呂と海だな。
カメラも最高級機を使って快晴、おお、青い。衣装や道具をやってくれてたY下さんにも「青!青!」言ってた記憶がある。

maiden


で、青い。上はオープニングの堤防カット撮影時のスチール。ここに映っているMAIDEN-Tという少女役者は今やガッコの先生になったという。今、24?25?26歳?よく知らない。この頃は中坊で、おっぱいが上を向いていて少女らしかったので色々エッチな注文を出したのだが、見事に映ってなかった(死ね)。
ただフィルムというブツには、前作の真夏にもあった「少女期」というのが良く映るので、まあ、この頃一緒にやれて良かった(小学生の感想文か)。
ああ、もう続かない。次、やってみて感じた事や覚えた事は、後学のために(俺のな)きちんと記録を残して行こうかな。映画作り始めると、ソッコー関係なくなんだよな、残すとかまとめるとか。

あまりにも日本映画の状況がこうだから、これからガンガン自主映画を撮っていこうという奇特なムキに、少しでも参考になる様な事を残せれば、と思ってるんだけど、イラんな、こんな情報は。やっぱ、血だらけの内臓や生首の、効果的な使い方や作り方あたりかな、残せるのは。拙作には常に「そういうの」を入れる努力をしているので、その路線に絞っていこうかな、ブログも。

この「ファロウ」が俺暦で、一応世間で、これまで最も評価された作品になっているのだが、ここまで覚えていないんじゃ、更新しないとな、俺暦。

今日から新しい映画を始めるので、こんな過疎ブログでも逐一情報をあげていけたらいいなあ(弱火)。
賛否など知らんが、しばらくは「自分の映画マインドリハビリ」にここを使って行く所存。

誰か、一緒にやろうよ~。

◎磁


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Scarface~A making of SHOTS:Shot2~

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え?こんなハズじゃなかっただろ(By.マーシー)って?
知らん。


なんか現在の、最先端の特殊メイクや造形の人々に見られたら”前時代的”とか言われるやもしんなくてヤダな、なんてありもしない事を気にして躊躇していたのだけれど、いいや。
今回は、「キズ跡アプライエンス」の話。

前回に同じく、自主映画監督向け『顔に癒えぬ傷をおった主人公』の作り方。

まあ、太古の昔からキズの作り方指南本というのは(特殊メイクの入口だからか)世間に溢れているのだが。
この作品で我々の前に立ちはだかった壁、それは「8ミリは大してディテールが映らない!」という事だった。
すなわち、エッジが誤魔化せるなどの利点はあるものの、ケロスキンやペイントとかのヌルい傷では全く効果が得られないという事実。で、フツーの思考でたどり着いたのは「大ゲサな傷を彫刻してアプライエンスで貼る」という『シネフェックス世代』の当然の帰結。


女優は撮影開始前3時間を常にキズメイクに当てるという、今思えば「誰もやってくんない」スケジュール。
シナリオ上は、現在進行のシーンにはずっと傷があるワケで、めんどくさい事この上ない。
この作品に関して特殊造形小池さんは『ゼラチンアプライエンス』を採用。

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上画像のブツがトップ画像の顔に仕上がるワケだ。
今?最先端?知らないよ。

部位によってはフォームを焼いているんじゃないかな?
この時は「目の周辺で大した負荷もかからんだろう」とゼラチンを採用。
日によってコンディションが違ったり(ライトで溶けやがんの!)、長期に渡る撮影の為、女優が太ったり痩せたりするので大変だったろうが、結果、良かったんじゃないか?ゼラチン。

さらに、イドの怪物が徐々に主人公の脳内を浸食し始めると、その都度「また違ったメイク」が必要になったり、最終形クリーチャーに「徐々に」近づいて行ったりと、全く合理的でないシナリオに忠実にやってくれたおかげで、おそらく女優にとっては一生分の特殊メイクをされた現場だったと回想する。


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その途中の状態が、上画像のメイクね。
白塗り前が下画像。
首に塗ったラテを「イイ感じに」縒らせるために(イイ剥げなども狙い)このムリのあるポーズ。


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コレ、リムーバーの選択に苦労した覚えがある。女優の肌が人並み以上に弱い為、色んな「液体」を試したんだよな(ホンッットに効率悪い!)。
当初なんか、思い切りシンナー顔に塗りたくってヒーヒー泣かせたり。
さらにベースの傷メイクが、「絆創膏で思い切り一方向に引っ張った上にアプライエンス」というものだったので、絆創膏そのものでウラ若い女子高生の顔に思い切りカブれを作ったりと、あり得ない状況で。そのヘンの人非人の所業もメイキングにはつぶさに映っていた。その一例が下画像。リムーバーを試す為に呼びつけて色々ヤッた時のもの。真夏の顔が引きつっているのが御覧頂けると思う。


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今では、この主演女優には「なんでも言う事聞いてニコニコ笑ってちゃイケナいよ!」と助言したくなる程度には、俺も成長した。

が、やっぱマストだと思うよ、映画にとって「特殊メイクのセンスいい」スタッフ。
こん時なんか小池さんは「自分の持ち場は特殊造形であって、特殊メイクじゃない」的な主張をウルサく持っていただろうが(実際、ウルサかった)、結果全部をしてもらった事で統一感を出せたし、監督的にはかなり恵まれた環境だった気がする。

今更こんな回想に駄文を連ねているのにはワケがあって、俺はどうせまた「こういう連中」を総動員した作品を創ることだろうなあ、という(諦念も含めた)決意を表しているつもりだったりするんだが、どうか(誰に聞いてんだ)。

3作目にコレをやってくれた杉山とか(無反省)土肥さん、宮口にも同じ尊敬(俺的造語では”尊軽”)を持って居るよ、と表明したくて、こんな、巷では「所詮回想」だの「美化した過去」といわれるような記事を書いてる次第。

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上画像は本編からのキャプだが、女優本人の心からのセリフを当てるとするならさしずめ、「もうヤダ~!」って感じか。

これから自主映画を命がけで創ろうという気概のある監督諸氏(好事家とも言う)に対しては、「ものすごい大変なコトもその数分の一しか作品には表れないよ、でもヤるんだよな!俺たちは!」という勝手な同胞意識や先駆者からの檄を感じていただけると幸い。

まだ2作目や3作目などの「インディーズ制作に伴うトホホな現実」の記録はかなりあるんで、知りたいムキにはどんどん提供して行こうと思う。

エッ?そんな金儲けに関係ない知識イラナいって?

「うるさい!」By:森ヤン


◎磁

P.S.
次は同作における『ダミーヘッド』製作の顛末について色々教えてやろうか(何様)と考えているのだが、いいかげんもうヤメロって?

Mummy's dead ~A making of SHOTS:Shot1~

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前回ホザいた「動画コンテンツ」がどうとか、何もなかったように続けるが。

ただのHi8流し取りとも言われる「SHOTS~ショッツ~」メイキング・ビデオから、「母の死」のシーンが発見されたので紹介(頑に静止画だがネ)。

主人公夏奈がガッコから帰って来たら家の中が不自然に静か。
怪訝ながらも制服を着替えていると、押入れの前に血溜まりと花びらが。イヤな予感を抱きつつ押入を開けると、誰かと目が合う。驚いて思わず尻餅をついた所にあったスイッチに手が触れた。点灯した電灯に押入内が照らし出されると、そこには花で飾られて幼稚な装飾が施された母親の死体がジャーン!ってなシークエンス。

トップ画像で夏の盛りの縁側に無造作に置かれているただならぬ物体が、特殊造形小池氏の手に成る「お母ちゃんのお腹」。素材は通称ラテ軟。モールドの内面に「怪獣用ラテックス」を数回塗って、軟質発砲ウレタンを流したモノ。これを役者のお腹に括り付けて衣装を裂く。

早速コイツを装着して着替えた役者を押し入れに押し込んで座らせたら、次は「引き出された内臓」の準備。


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▲巻いたウレタンに着色したラテ幕を巻き付けて作った内臓とお腹の傷を結合。押入が狭いためお母さん役の由美ちゃんが自分でチョキチョキしている。さて、どんな死に様にしようか。
「残酷で無邪気な子どもがママの死体とその辺にあったモノを使って遊んだ後」ってな設定だったため、色んなお子様グッズを投入。お砂場のバケツやシャベル、お花、アヒル大王など。おとなしく座ってるポーズがつまらないので、コタツのコードを押入内に張り巡らせて手を吊り上げ、そこに花を持たせたポーズに決め。

最初はおとなしめで、少女の仕業らしく”キレイなお母さんにしてあげる”的に立てていたプランは早々に捨て、タップリ作ってくれてあった大血糊大会にシフト。由美ちゃんは肌も衣装も白かったのでバッチリ紅白になってウレシかった(のを、ビデオ見て思い出した)。


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仕上げに、特殊造形業界でおなじみ「洗濯のりとホウ砂で作ったスライム」でテリを付けて内臓遊び終了。これ「メソシル」と言ったハズだが、スライムとは別の物なのかな?「エンジェル・ローション」もまた別物?まあ、それは誰かに聞いておくとして。最後に唯一白いまんまだった顔にも落書きっぽいメイクを施して、「母の死体」完成。股の間にゼットランプを押し込んでおいてタイミングで点灯。アヒル大王は内臓に埋もれて消えた。

恐ろしいことにこの頃はまだ「8ミリがどう映るのか今ひとつ分かってない時期」で、こんなの失敗した日には二度と撮れないので緊張したよ(動画内では終始ヘラヘラしていてサイテーだが)。


で、本編使用のショットが下の画像。
粗いよ。
画像自体、VHS(!)から起こしているので尚更だが、粗い(相応のイヤなカンジは出ていて好きだが)。
今思えばもっと光量を増やしてカメラで絞るに決まってるが、手探りでやってんだもん、付き合い切れないよな。


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この種の特殊造形、素材はホントに色々入手しやすくなったようだが、今でもやり口は基本、1900年代のこの頃と変わらないのでは?いや、もしやハリウッドでは全身ダミーで作るんだろうか。最近、少しソッチと遠くなってしまったので色々補習しないと。なんせ回顧話のため、なにやら牧歌的な空気すら漂うマヌケ記事だが、ホントにようやく落ち着いて見られるようになったカンジ。全編たった43分中にこんなようなモノやショットがみっちり詰め込まれていて、クライマックスは”動くクリーチャー”という思慮に欠けた本作、「またこんなんやるよ!」って言ったら誰かやってくれるのか。最先端の若き特殊造形家諸氏に見られたらとても気恥ずかしいレポートなのは承知だが、「SHOTS」についてはインディーズ魂の話なんで(そうなのか?)ご容赦ネ。


まあ、こんなのも「お母さんの死体」を作品中に登場させたい自主映画監督の皆さんの参考になれば(思ってねえだろ)。


◎磁

I hear shots, I keep hearing shots

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Shots
Ringing all along the borders
can be heard
Striking out
like a venom in the sky
Cutting through the air
faster than a bird
In the night


なんか弱火な開始宣言をしたものの。
ようやく処女作「SHOTS~ショッツ~」をデジタル化てしMacに突っ込んだたりしている始末(何十年かかってんだ)。コレ、大元は全編8ミリ撮影で、編集とMAのためベーカムにテレシネして、公開版はVHSという前時代的な作品なので、そっからさらにMacに取り込むとこのくらいの画質。色なんてありゃしない。

真夏さえ色白、と。

昨今の若者はこういう画を「キタナい」と言うらしいが、友達にはなれないネ。
多分今なら現像後すみやかにDVDにテレシネ出来るので、もちっと綺麗なんじゃないかと思うが。


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上画像で真夏が座って居る小屋はもう無いと聞いた(ほぼ全てのロケ地がそう)。しかしながら奥に見える山並みは依然変わらずそこにあるのだろうな、などとおセンチに眺めるのが正しい見方なワケがなく、サッサと作業しろ、と。
いや、実は自覚アリだったのだが、FBも当ブログも駄文ばっかり連ねてその機能の半分も活用できてないので、こないだ知人のCG屋さんに「でへへ、どうやって活用したらいいスかねえ」とテキトーに相談したら即座に、「自分、動画アップしなくて何の意味あんの?」と叱られた次第で。
なんとなく動画コンテンツを増やして行こうかな…よそうかな…ンな事に時間使うなら何か撮りにいきたいな…とかウダウダしている所。

ついでにそこいらの引き出しで黴びていた(そう、Rust Never Sleeps!)Hi8撮影のメイキングも取りあえずMacに。で、作業がてらボケ~ッと見ていたのだが。
改めて「こんなん、今できんのか」と問うてみた。もの凄い撮影。全ての意味で。
デジタル機器全盛の現在撮り始めた若い人たちには絶対出来ないしやる必要も無い、全く参考にならない狂った撮影の連続。

つくりものや出し物が多過ぎる!
ロケ地が多過ぎる!
人が少な過ぎる!

この時期、我々全員、この歳にしか待ち得ないヘンな何かに突き動かされていたのだろうか。それは青春の文脈で語られるモノだろうか…イヤ、だからといって2作目3作目がプロっぽく洗練された素敵な現場になったという記憶も全くないので、結局やってる俺が学習能力の低い「単なるバカ」だという事の様で、デヘヘ。

結論は、とりあえずもう1人2人、同程度かそれ以上狂ったヤツを見つければ今でも出来るな、と。そして多少、ウマくも(もしかしたら早くも!)できるな、とも。


s2



「SHOTS」はクライマックスに登場する”イドの怪物”にまつわる大変な事ばかりが印象に残っていたが、なんでもないトコや映ってもいなかったトコにもの凄いムダな労力を使っていて、ビデオに映っている今より10キロは体重の軽いボンクラ連中に「ヘボ!」「バカ!そんな事やっても効果ないよ!」「そこでそうするからツマラなくなるんだよ!」などと説教をしたくなることしきり。


ともあれ、あの経験で培った知識や技術(あんのかそんなの)をみんなで酔っぱらいながら墓場に持って行ってもしょうがないので、またやる事にする。その後第2作も8ミリだったのだが(無反省)、それ以降はビデオばっか。なんか周りから総スカンを食いそうだが、今度のは(も)フィルムでやるよ。まずはレトロ通販さんで開発した、ドイツの35ミリフィルムを(この”ドイツ”がイイ)8ミリサイズに切って作ったという高感度のフィルムをゲットし、取りあえず試してみよう。ホントになくなっちゃうかもしんないしな。レンズ交換可の神カメラZC1000も二台に増えたし(アホだ)、いざとなったらサッサとビデオに切り替えればいいのだし、まずはそんな軽さでGO。

それと、ハイハイ。動画アップね、めんどくさいなあ。見たいか?そういうの。
6年越しの入魂大作ドキュメンタリーでpffのグランプリを奪取した関君が作ってくれた拙作「ファロウ~ずっと一緒に~」のメイキングもやっぱVHSしかないので、アレもMacに放り込まなきゃ。あそこはあそこで、何かやはり青春の文脈で語られるモノが映っていた気がするが。多分、どっちも出演陣が若いからついでにそう見えるだけかも。
そんなコトばっかしてる間に「パン」で当てた三島に大きく水を開けられるのだろう。

♪When you go your way and I go mine♪

因みに思い出したが、下画像ラストシーンに燦然と輝く白い車は、たまたまココに捨ててあった廃車だよ。
どうしょもねえな。が、映画撮影に何が必要なのかをチョッピリ示唆してはいないだろうか。

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◎磁

斬!

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撮影:谷本裕志

「鬼の首、捕って候」はオリジナル4作目の自主映画。
「また昔話か」と言うなかれ。これを、総括しないと次に進めない。
産みの段階で不幸を抱えてしまった作品(詳細別項)。
あのスタッフ、キャストならもっとゆっくり創っていければよかった。山道で撤収の時、それまでの撮影とは明らかに違う量の機材、荷物をギュウギュウに詰め込まれたバンを見て、「これ以上規模の小さい撮影にはもう戻れないのだろうな。これが最小限か」と武者震いをしたのを思い出す。

上映に至るまでの邪念が多すぎて未だ腑に落ちていない、文字通りの鬼っ子。

宮口の紹介で「羅生門」からいただいた曲がとても良かったんだけど、エンディングに使った「月の眼」は既成曲。これを、後に創ったオリジナルテーマ曲に差し替えたい(何今頃言ってんだよ)。
ホントは予定通り大塚君のヴォーカルで録音したかったなあ。

今の気分とシンクロしているナイス歌詞(と、こないだ「ファロウ…」のテーマにも言っていたけど)。

以下に。

matsu

撮影:谷本裕志


「鬼の首、捕って候」
by.SELF-MADE MAN

未だ明けそうもない 夜を彷徨うなら
いっそ路傍に座り 朝を待てばいい

灯火ひとつない街で迷うなら
いっそ全て燃やす火を放てばいい

行ったり来たり日々に 安らぐ褥探し
もう何のために手を 汚すのかも忘れた

あざ笑う鬼が 冥府魔道に誘う
声を枯らして 許しを請うより
繋がった首の皮を断ち切れ!

斬!


おお、カッコいいなオイ。合言葉は勇気だな。
そんなストーリーだったかどうかはアヤシいけどよ。

やっぱ「金が無い」とかの問題は1番じゃないよ。
演出の失敗だろうなあ、コレ。映画を撮るって事をもう一度勉強しないと、先は無いな。終わってから言い訳ばっかしてると三島に怒られるし。
このかわいそうな作品は絶対後に生かそう。

図らずもこの頃から(長いよ)一貫してる俺の中のテーマは「RUNAWAY」で決まり。
次回作、今から始める。タイトルは「RUNAWAYS!」で!

斬!!!(波田陽区じゃねえゾ)!

◎磁
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プロフィール

◎磁

Author:◎磁
J.I.V.A.主宰。 
「不惑」を迎えるも、これまで総合演芸の名の下にあらゆる見世物に手を出し口を出し、何屋だかいよいよ分からなくなってきた「惑いっぱなし」のチンピラ中年。


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旧HP「電磁場」とのリンク期間終了しました。
これまでの活動報告やイベントレポートなどはリニューアルしてこちらでボチボチと引き継いでいます。これからの活動や仕事の話、主宰者の私事などもガチャガチャと書き散らしつつ。



今後ともよろしくお願いいたします。

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