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Hit me baby one more time

matsumo

余裕ないな。ココで駄文を連ねる時間もひねり出せないとは。
いろいろ面白い事(ロシアの隕石の事とか)メモしとかなくては、と思いつつも。

今更感バリバリだが、女子柔道。ええかげんにせえよ、と。
柔道家が、”上ひとり責めるのに15人掛かり”という指導をされていたとは知らなんだ。内柴のアホのセックス問題やAKB坊主のセックス問題やガッコの体罰問題とかと一緒くたにされて騒がれて満足か。「彼一人処分しておしまいというのは本意じゃない」とか、突然良い子ちゃん的正論カマしにもドッチラケだ。

15人ねえ…そのうち何人がマジに柔道界の事を考えて告発したのかね。特に園田と愛憎関係にある一人が同室の女にボヤいて同情を買い(裏腹な嫉妬心も誘発し)、「泣き寝入りするの?」的に焚き付けられて引っ込み付かなくなったあたりが真相じゃないのか。どういう結果を招くのか想像していたとは思えない同調組が大半だろうな、こういう場合。中には先輩に「アンタも告発、するんでしょうね」と脅されて(もしかしたら殴られて)連名した本末転倒組もいそうだな。勝手な妄想?当たり前じゃん、当事者出て来て喋らないんだから。

…わかった。「集団の連名で」に、勝手に過剰反応してるんだ俺は(今更)。

内実は殴った、殴らないの話じゃないんじゃないのか?相撲同様、もっと根深くイヤラシい何かがあるんじゃないのか、業界に。その辺の体育会や劇団とかにありがちな(騒いだ側の徹底した匿名ぶりも含めて)淫微なカンジがムラっぽくて引く(思い切り食いついてるクセに)。

matsum2


♬ヒガイシャ面して何言ってやがる
ゼンニン面して何言ってやがる
痛い目にあわなきゃわからねえのか?♬
平成のブルース(By.マーシー)

痛い目にあわせたらいきなり集団で協会に告発だもんな。柔道家なのに、ひとりじゃなんにも出来ないのか。さらにメダルまで取らせてもらった恩師に集団でたてついて追い落とす構図を「勇気ある」とか言ってる外野連中のおぞましさったらない。別の業界の有識者が、女性の問題やハラスの問題にすり替えたりしてるのもここぞとばかりで引く。

よもや美獣松本クラスは入ってないだろう(妄信)。

田村(小沢チルドレン)が「いやあ、少なくとも私の時はなかったですね〜はい〜」と言っていて笑ったが、彼女が国際舞台に出撃する際、オッサンが肩と言わず背中と言わずバンバンブッ叩いて気合いを入れている、テレビでもおなじみのアレも告発組は暴力呼ばわりするのかしらん。

でもまあこのお陰で、いずれ立派な女子柔道家から「体罰やパワハラをみんなで告発して一掃したおかげで、人格を尊重されて自由にノビノビ稽古が出来て、お陰で金メダル10コ取れました」っていう報告が聞ける日が来るのかもな。それじゃあ面白くないからマスコミも騒がなかったりして。

どうも昨今は世間の進み方と違う狂ったペースで生きているため、なんだかビミョーに腐り始めたネタで偏った事書いちゃって(しかもアツくなって)恥ずかしい。やっぱ無理してロシアの隕石のハナシしとけばよかった。


◎磁

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Hard to Say I'm Sorry

sade

周りに「ドS」とか「ドM」とか、自己紹介ついでにまだ言ってるバカいる?

どうせどっかの美食ブタ業界人か、関西テレビ芸人やネットの誰かが言い出したであろうこの浅ましい流行語(漫画発だとしても驚かない)。意味わかって使ってる人間の方が少ないという、まさに一時流行ってバカ中心に消費され、本来の意味も語源も省みられる事無く廃れて行く流行語の典型だろう。「お約束〜」「だよね〜」「上から目線〜」のように。え?ソレもまだ使ってるの?何か面白い事あった?ソレ言って。

数年前に頭をよぎり、様々検証を経て先だってついに確信に至った。恥ずかし気も無く己を「ドS」とか言ってる御仁って、「ただ面と向かって叱られるのを異様に怖がってる臆病者」がほとんどだと言う事に。

なにか(容姿とか)克服し難いコンプレックスを抱えている為か、常に尖った防衛線を方々に張り巡らせているので、「君は…」と言われる前に「私は、私は」と主張する。大概すぐ怒る。いいわけが多い。素直に謝れない。そのように性格が歪んでしまった自分を肯定的に説明するため、安直に飛びついたイメージが「ドS」というわけだ。自分で言うんだもん、必ず。「私はドM」って自分から主張する人は少ない(語義矛盾)。あと何を威嚇しているのか、非常に大声でコミュニケーションするのも特徴か。中年女な、特に。こんな言葉マジで使ってる男がいるのも信じ難いから。

あと、生態が似てるのは、知人同士の会話の中で”必死でドギツい下ネタ言う女”。コイツらもイタい。そのような手合いがいくら経験豊富ぶってブサイクなカレシとの浅い性体験にもとづくチンケな下ネタを大声で披露しようとも、ほんらいの豊かな、愛あるセックスの深淵を覗きかつまた深淵に見入られし本当の強者(ド助平ともいう)は、内心静かに鼻で笑っていることだろうなあ、間違いだらけで。バレるんだから。

…何の話だ。

ああ、そう。テレビと漫画とマックで脳みそを腐らせ、磨かなすぎて取り返しがつかない程硬直した感性と、長年の不勉強によって今後も成長の見込みがない浅い見識でもって、人様のことをどうこう言うな。と、言う事だ。

何が「ドM」だ(誰かに言われたのか、さては)、阿呆めら。

せめて俺の様な大スケベの前では、サディズム・マゾヒズムの何たるか程度はちっとお勉強してから喋ってほしいネ。マザコン・ロリコン・エディコン・ナルシシズム程度まではとりあえず。ほんらい、芸術の領域にあるべきこの辺の思想に、勝手に触るな(ダレだお前)。
…と、まてよ。もしや、このへんに触ると大怪我をするであろう事がオンナの勘で本能的にわかっていて、ワザとチャカさずにはおれないのか。”コワいから笑う”ってアレだな。なるほど、やはり臆病よのう。

幸せな事を全然自覚出来ず、現状に恐怖、先行きに大きな不安を抱えた世代に流行するのだなこういう二元論的思考。「右だ左だ」、「ヤオだガチだ」、「上から下から」、そして「SだMだ」っての。テレビ見ないからわかんないんだよ、君らの言葉使いの何が面白いのか。ただ、真心から喋ってくれる人には向き合って真摯に受け止めて、間違ってたなら謝って、自分の問題なら努力して克服すればいいだけなのに。経験不足で変に怯えるから、なんか強がる言説に乗っかるんだな。そんなに困るか?自分がドッチかじゃないと。韓国人や中国人がそんなにキライか?

…何の話だ。

とどのつまりコンプレックスの話だ(そうか?)。

wikiなど適当に引けば、「サディズム」は、相手に対して、精神的で身体的な屈辱と苦痛を与えることによって性的な快楽や満足を得ることを意味し、サド(マルキ・ド・サド公爵ね)の名前に因んで名付けられた。
そうである。ワン・クリックのwiki程度でもかなりの情報量(または入口)なのだから、サボッて漫画ばっか読んでないで落ち着いて字でも読んでみたら。書けとまで言わないからさ。

ああ、可哀想なのは自称「ドS」よ。弱くったって誰もイジめやしないから、素直になればいい。そのほうが可愛いと思うが。泣くにしたって”くやし涙”ばっかじゃなくて”夕立の後の木々の香に、行く夏を惜しんで”はらはら泣くとかさ。

とりあえず今後も、「ド」何だろうが、間違ってたら叱ってやる(だから誰だお前)。説教も、されてるうちが花という事もあろう(何先生だ)。あと、とりあえず謝れ。

いや。サドとか、好きなもんでさ。あんま変な事言わないで、と。

◎磁

Hideaway 〜ダラクロワ〜

hydaway

ソコソコ長生きしておれば、ふとした瞬間にフラッシュバックする景色というのは、誰にでもあろう。
ニオイや空気感などもリアルに伴って。

その筆頭、ニンヴァン・ベイ。ベトナム屈指の隠れリゾート、その名も「ハイダウェイ」。
つたない映画作品などで過酷な撮影をした場所は、思い出も濃いためか、かなりの頻度でフラッシュバックするものだが、ここはプライベートで行ったクセに別格。あまりに身の程知らずな高級リゾートだとは知りながら、全ての場所やムードを、昨日の(今日の)事の様に覚えている。脳が。
…暗い国道を延々数時間走らされ、ワケのわからん小屋で「良からぬものが入っていたのでは?」と訝るくらい気分が変わるアヤシいお茶を飲まされ、夜の、灯りもない海を小舟に乗せられて、密漁船の間を縫って連れて行かれるというしょっぱなの体験が、より異界感を増強させていたのは確か。かがり火に浮かび上がった桟橋とエキゾチック美人に出迎えられた辺りで、もうすでに「地獄の黙示録」世界にトリップ。

あの体験…

なんだよ、更新思い切りサボってたクセにまた思い出話か、と。
そう、最近頻繁にあの体験を思い出すのは。


今年の活動のテーマに掲げた「RUNAWAY!(まだ言ってる)」では飽き足りず、次のステップは「Hideaway!」だと。

hydaway2



ココでは1人(組)1軒のヴィラがあてがわれて、ソコベースに島の散策や飯、エステ、農園やビーチなどでテキトーに過ごす桃源郷スタイルなのだが、コレはヤバい。堕落以外の何ものでもない。幾日もいると時間の感覚も何もかも麻痺して毛穴が開いて風が通る。たわむれに早朝起き出してビーチに腰掛け、日の出なんか眺めたらもう、死んだ人も同然。死ぬって素晴らしい、位の(違)。

隠れるとは、死ぬことと見つけたり。

もう、本当にどうでもいいのです(©斉藤由貴)。
完全に停滞したバカ集団との共依存。やっかみ。舐め合い。麻痺麻痺麻痺…。あげく、体壊して死ぬだけ。逃がしてくれ、頼むから。この世の中は、こういった手合いと明日すぐには切れないような残酷な世界らしいので、俺が妄想の中でひとりニンヴァン・ベイにトリップしてセルフ・ディフェンスを図るのもそうは責められまいて。
こういう状況がヤで、猛ダッシュで逃げたはずなんだけどな。結局「逃げ」では飽き足らず、今後は「隠れ」にシフトしよう、と。そういう気分でニンヴァン・ベイ。

9月の改変期(何のだ)を迎えて一気にテーマ変更。こっからは「Hideaway!」でイク(不毛だ)!

◎磁

ALMOST CUT MY HAIR

kuni

日々、やり場のないイラ立ちを抱えて生きて行くものなのだろう、中年男子というのは。

新カテゴリ「ボヤキ部屋」を作って、庭の穴の代わりにしようと思う。
当ブログからドンドン仕事の話がなくなって行くが、コレは「公にベラベラ説明出来ない仕事」ばっかになって来たから。いや、別に黒くはないケド、仕事柄。

先だって、知人があまりに不躾で破廉恥な電脳テロ(大ゲサ)を仕掛けて来たので、その事で数日間イヤな気分を引きずった。まあ、実はただの「慇懃無礼で非常識な迷惑メール攻撃&SNS攻撃」なんだケド。全く知らないヒトならガン無視も出来ようが、家人などとも共通の知人だった事もあり、随分と話し合ったものだ(完全に術中じゃん)。で、2人ともバカだから結論は「キモいメールやSNSで、ひとりよがりなキモいアピりをする様なヤツは、メールやSNSが一般化していなかった頃からずっとキモいね。顔もね」という、小学生並みの帰結。説教するのもアホらしいし、しばらく静観して(無視とも)いようと思うが、あんまりオイタが過ぎるとな(©前田)…

あ!俺がキチガイに聞こえてるじゃないか!もういいや、こんな話は。

ナンッカねー、もうねー(©前田)。
我ら夫婦は生来の人の良さで(自分で言う)、大概のお誘いは、その真意が「寂しい子ちゃんの自己主張会」だろうが「かまって症候群の看病会」だろうが「あのろくでなし亭主から僕が君を救う会」だろうがウマく断れずに嫌々出かけて行ってさらにイヤな目に合って帰って来るというヘタレ同志なので、ハッキリ言ってカモ。春過ぎて夏来にけらしなこの時期になると、やれ送別会だ、懇親会だ、誕生日が近いだ、誰それにヒドい目にあったから相談だ、面白い芝居があるだのというウソの理由を掲げた呼び出しが連日の絨毯爆撃。基本、迷惑な人って、絶対呼び出すんだよね。「相談(だかなんだか知らんが)」があるなら自分から来るというあたりまえの発想がない辺りが、そもそもマトモじゃない。ホイホイ行ってると完全に(早々に)ナメてきて、「それが2人の関係ね」といった大勘違いを誘発し、人の良い人間だけが日々疲れて行くという。ホント疲弊してしまうヨ。昨今、また増えてる気がするのは気のせいか?前述メール攻撃の主のような「撒き散らし系かまって君(ちゃん)」が。不景気のせいで、一億みんな病んでいるというのか。一般の立派な社会人は、こんな「暴力お誘い(©THE HIGH-LOWS)」をどうヤリクリしながら生きているのだろうか。
ガッコなら「母がまた死にまして…」といった荒技で断り続けられもしようが、大人になると「イヤだから行かない」位しか正統な理由も付けられず、そんなのあんまり普通に言えるセリフでもないし、困ったものだ。

などと言いながら、ある段階を越えると(越えたと勝手に俺が判断すると)俺の場合は突然豹変して「イヤだから行かない。え?お前がだよ」とか平気で言い出すので、これまで幾人もの「友達風」を切って来れたが(だから友達がいないんだよ)、女子とりわけ家人の如き「非常識なまでに人が良い」女子のバヤイは大変だな。

俺に関しては、ここへ来てまた新しい(仕事のネ!ココがキモね!●●仲間じゃないトコがね!)関係が始まる様なので、このくだらないボヤキも収束に向かう予感がする。毎日、初めて合う人が居るのは緊張する反面、ズルズルグダグダ関係で疲弊した脳みそにも良い刺激になるやも。

とはいえ喫緊のお悩みは、初めて会う人ばかりだというのに、そんなんばっかで床屋にも行けず、森達也的ノンポリロン毛のまま社会に出て行かなきゃならない事(剃っちまえ)。

髪の毛みたいに簡単に切れないのが人間関係。しかし、あんまり続くようなら社会人として明確な意思表示をさせてもらうケドね。例によって突然ね。


このカテゴリの記事ばっかがドンドン増えて行く事態は避けたいものだ(勝手に言ってろ)。

◎磁


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Author:◎磁
J.I.V.A.主宰。 
「不惑」を迎えるも、これまで総合演芸の名の下にあらゆる見世物に手を出し口を出し、何屋だかいよいよ分からなくなってきた「惑いっぱなし」のチンピラ中年。


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旧HP「電磁場」とのリンク期間終了しました。
これまでの活動報告やイベントレポートなどはリニューアルしてこちらでボチボチと引き継いでいます。これからの活動や仕事の話、主宰者の私事などもガチャガチャと書き散らしつつ。



今後ともよろしくお願いいたします。

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