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更新、更新!

naoko

滞っていたな。
開設以来最長ブランクかしら(知らんわ)。

年始5日の放送番組「親子でナットク!イチからQ」のために、末も新もなくドタバタやっていたので、なんかペースが狂っちゃった。毎週定時の番組に比べたら、結構長い仕込み期間でガッツリやって(やった気になって)いたので、放送直後からたくさんの方々のご意見・ご感想を聞かせていただけちゃったりして、ありがたい事この上なかった(意外に反響を直に聞けるチャンスがない職種で。それがそもそも作りモノ業界の地盤沈下を招いてる要因だと思っているが、それはまた別の話)。まあ、個人的には反省7割ってトコか。段取り含めて。
公式なクレジットには「模型」としか無かったが、これに関してはほぼアート・ディレクター(※テレビにはなぜかこういうクレジットが無い:笑)ってヤツで。普段、それぞれの持ち場で別個の作業をしている方々(局のPやD、デザインさん、大道具さん系)とも、単発のクセにかなり濃いめのコラボで、例によっての大風呂敷、「見た事無いモノ狙い」で頑張ったのだが…
映像メディアではあるのに、画(えと読め)だけで出来てるわけじゃないんだよな、テレビ番組。
結果、「アレみたい」「コレみたい」「アレと違った」って…シンドいよ。
ナインティナインの裏に当たってしまい、レーティングも健闘したんだかどうだか…

次もあるなら(ねえか)、どっか一カ所でもいいから更新して行かないと。



更新といえば、昨日観て来た「新生イマカラメガネ(勝手に)」のAct.11『小さい女*2012』。
してたね、更新。

いくつかの見逃せない変化が随所にあったが、総じて感じたのは「文さんのメガネ」がついに11回目にして具現化したというカンジ。今までだって作・演出という意味でなら「文さんのメガネ」だったのだろうが、今回特に過去作の中でもかなり文さんっぽいおハナシ「小さい女」の再演だった事もあり、これが今後の文さんの作る芝居のひな形になるだろうと見えた。作・演出が際立った。

座長で作・演出に全てが帰依するのが劇団(小劇場)にとって良い事なのかは永遠のテーマとして考えなきゃならないが、このケース(様々な要素を鑑みて)では、これが最良と思う。

なんつーか、最高傑作ではないが代表作というか。そうしちゃえ(無責任)。

なんか更新滞らせていたのでノリが出ない(何様)から、誤解上等で乱暴に言うけど、「ホ~ラ、やっぱ役者と話し合って作ってくなんてまどろっこしいことハショッた方がまとまった芝居になるんじゃん!」…って怒られるか。

役者出身の演出として様々考えるトコロもあるかと思うが、今回更新したこの手法で、やりたかった舞台に近づいたのなら、それに勝る喜びはないでしょう。今回、俺は2300ポイントを100づつに割って、95分中、23個のサービスがあれば良しとしようと思って見ていたのだが(何様)、ちゃんとクリアしていてお釣も来ていた位で、お客モードの俺は大変マンゾクしました(大甘だと?だよ!)。一口にサービスと言っても、舞台におけるサービスにはホントに様々な種類があって(例えば上手ドア上の窓灯りなどネ。アレで、100ポイント!)今回の公演で嬉しかったサービスを羅列…


※しようと思って箇条書きで書いてみたが、なんかMキティの気色悪い匿名ファンみたいになったので以下削除※


ここまで出来ている舞台なら、役者なんて誰でもいいんだよ(キャ~!※後ろから刺された)。まあ、中にはもうとにかく下手クソが大キライで、ウマいと言われてる役者ばかりをミョーに神格化して、まるでそれこそが演劇のサービスの頂点かの如くに思っている文盲演劇ファン(大竹ファン)も多い様だが、役者の演技力なんかそんなモン、舞台芸術のごくごく一部でしかないのだと、この芝居を観て考え直せ。

演、出、な、の。

てか、そんな俺のカビの生え切った持論は置いといてコレ、ちゃんと完成してたから他のキャストでもまた観たいし、戯曲に書き起こして代表作としてストックしてほしい。で、数年に一回更新していくというサービスは?ナシか…矛盾に聞こえるかもしれないが、役者のアクション(立ち居振る舞い)を重点的に強化すれば、”伝わらないから不安で足した様な説明ゼリフ”も排除できて、コレが最高傑作になるだろう…と、思われ…(弱火)…る。


一言でと強制されれば(誰にだ)、新生メガネの「小さい女*2012」、非常に「可愛い」作品に更新されていましたよ。と。


説明を全くしていないトップ画像は神奈川産4馬鹿娘「NEMS」のN(シッカリもの役)の結婚パーティーのひとコマ。強引にコジツければ、N子にも伴侶ができて、我らとの付き合いも関係性もまた更新されるだろうと(苦しい)…

そんなこんなな近況だっちゃ(ラム、いや、寒)。

◎磁



P.S.
あー!間に韓国旅行もあった!仕事でもプライベートでも、出来事ひとつにつき前後2週間の準備休みが欲しいゾ(そんな社会人はいない)。
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ひとめぐり

yoshi

イマカラメガネAct.10「恋シテ、乙女!」、ラクを観て来た。

「YOSHIMIセンセの絵を勝手に転載している件」はスルーで。

最近めっきりアヤシい俺の記憶が確かなら、2005年のAct.3「スレスレ」以来のオフィスもの。
そもそも旗揚げの「大人のナントカ」がオフィスものだったしな。
よって、「得意技」と認定。
10回公演という節目、現役OL演出家のホーム、満を持してのオフィス設定、結果、最高傑作じゃないの、コレ。

キャンペーン・イベントでご一緒させてもらってる関係上、今回の成功の要因を考えてみた。
勝手に、かつ例によっていいかげんに。

今回のストーリーが過去最高にまとまっていたのも、限定されたオフィスのみでの話に絞った事が奏功したと見る。主役が1人っていうスタイルも久々だったかな?それも物語をスッキリ語れた要因だと思う。時系列もイジってなくて視点切り替えも強要されずに、シンプルに語ってボヤケてなかった。そのせいでやや保守的な芝居になってしまった感はあれど(複数名に『女寅さん』と言われているゾ)、分かりやすいイイ話で面白いに越した事は無いので、無問題。
いつも難しいサゲの救い方も傑作「小さい女」と同じくらいのちょうど良さでグー(って最近言わない)。

「スレスレ」と同じ主演女優だが、この数年で、単独主演を張れる様に成長したというのも実はあったりして。
芝居を観て、他とバランスを崩す程ウマい役者が堂々主演を張っているとつい「ウマすぎる!脇で押さえに使えよ!」などと言いたくなるものだが、意識してカラミに力点を置いていたようで、「勝手に主役やってる」感じがしないのがいい。いや、そう見える人多いからさ、他所で(場合によってはヘタよりムカつく)。
主役ならアクションは当然だが、この人はリアクションも上手なのがその浮かずに済む要因だと思う(かなりギリだけど)。
今回は役の方向性も迷い無く定まっていたように見受けられたし。あんま現実の自分を投影する余地が少ない(オバハンだとか、会社員だとか)設定だったからか、ノビノビと他人の人生を暮らしていた様が好印象だったが、単に贔屓目か。そう言えるか。
ああいうのを「演じる」というのではないのか?
実はこういう人が脇にゴロゴロ居る芝居を観れたらそれは幸福だと思う。
子役時代から見ている俺としては、感慨深いモノもややあってこの下りは点数アマいので無視で。唾棄で。


横道に逸れず、物語も停滞させずに、説明臭さも回避してかつちゃんと踊れていた今回のメガネダンスは上出来。余談だが、「がっぷり企画」中岡クンのダンスがそこそこイケテるのにはいつも笑わせていただく。
こないだイベントで照明卓横に付いて実状のぞいちゃったから尚、今回のダンス照明の気合いには敬服。

koishite



あとは…
専門的な事を言わずに、あえて何の仕事してるのか分かんない会社にした事も(違うか)、勤め人の観客なら誰もが共有できる「あるある感」や「いるいる感」の強化に貢献していたと思う。とかいって俺、普通の会社の実体なんか知りゃしないケド(でも一見、極端スギる付け耳の若い子みたいなのも、さる業界には居るし!)。
今回は特に、一緒に生活のモロモロを共有している仲良しグループに見えちゃいけない話だったから、全然仲良しに見えない役者陣が揃った事が吉と出たのでは(段々ヒデえな)。
「何年も一緒に暮らしてます」「血縁です」「幼なじみです」ってなったらまた違う配役になるんだろうけど、今回のメンツにはあの設定がハマッたという印象。

舞台裏の妙な関係の濃さが垣間見えスギで鼻白む劇団も多いので、そのつど役者を集めるメガネのスタイルはこういうお話に効力を発揮するのかもね(断じて、悪口じゃない)。

過去にはショップ、共同住宅、兄妹など、近しい関係の中でのゴニャゴニャを描いた群像劇が多く、どれもそれなりに面白かったが、この狭いオフィス限定の人間関係の浅さ・繋がってなさをやった際のリアリティは、やっぱ現役の強みだよ。女性会社員特有の、全てがうわっつらで進んで行く「会社時間」の描写にリアリティがあるから、時折はさむディープな部分の漏れ・吐露により説得力が出るのだと思うが、どうか。誉めてんのか。誉めてんだ。

誉めスギついでに誉めると、国分クンが、なんともよかった。
彼は二度目だがもはや「メガネの良心」といった風情。メガネの物語に出て来る役には完全な善人が少なく(ハッキリ言って悪役並ばっか)、根のイイ役者は苦労する所だけれど、彼にだけは善人をし続けて欲しくなっちゃう(アホか)。「まんまに見える」ってのは結構大事な要素だもんね。
ただまあ、本人的には幅も欲しいかも知らんので、突然もの凄い性根の腐った悪役など振ってイジメてみたい衝動にもかられるがね。

と、まあ、イチ観客の感想にはとても見えんな。
結局誉め過ぎか。つまりちょうちん記事か。

でも「まちぶせ」と、奥行きを出す為に設定したと思しい「在日差別」と「義援金」と「男の友情」に関しては考え中にしとく。

まあ、いいや(いいのか)。
これじゃあ、劇評ブログみたいだよ(しかも筋を書いてないから、所詮モドキ)。


プレ・イベントイマカラパーティーで「女子の、女子の」と必要以上に連呼してしまったが、今回看板に偽り無い完全「女子の」物語を見せてもらって、ひとつ決着な気分。テレビの取材も入り、そこでも「女子の」というテーマを汲まれていた様で、いいカンジにクラッチを繋げられて良かったね(私信か)。

「女子売り」、続行!

「オフィスものならイマカラメガネ!」というのもウリになるな。ならん?

◎磁

Party is over ~初志貫徹~

over

イマカラメガネ主催、J.I.V.A.共催のイマカラメガネ10回公演記念イベント「イマカラパーティ」全2ステージ、終了いたしました。ご来場頂いた皆様、ありがとう御座いました。
両日に渡って降ったり止んだり、ミョーに晴れたりゲリラ豪雨あったりのおかしな天気の中での満員御礼、スタッフ一同感慨無量です。昨日のラク後、未だ自分でも制作とも反省会をしていないし、お客様の声も未だ聞いていないから、とりあえずご報告にとどまるやもしらんレポートを綴る次第。

面白かったでしょ。笑いあり涙あり、エロありついでに坂本冬美あり。いささか段取りチックな感は否めなかったもののイマカラメガネのメイキングも観られて、お得お得。これもJ.I.V.A.が提唱する総合演芸イベントの一形態。あ、御覧いただいた前提で書くので、ご了承の程ネ。
この種のは、J.I.V.A.では「エイジアン!」、個人的に総合演出ってのはプークの「Pat!」以来になる。
鈍って見えてたらヤダな。

ohw

▲J.I.V.A.とは「エイジアン!」以来、メガネとしては「真夜中の桃」以来のコラボとなるONE HIT WONDER拓希(Hiroki)。恐ろしい程急激に女ぶりを上げて現れ、全男子関係者のド肝を抜いた。何があった?

apoc

▲小屋主さんの創造性が発揮された「面白い」小屋APOCシアター。文さんの直感的チョイスの勝利。この小屋、当たり。
1Fのカフェは大人気。劇場も美術・演出ゴコロをくすぐる「面白い」空間。総合演芸イベントということでソデ無し、尺五寸高、3方通路という変わったステージにしたのが図に当たったと思う。マッハ企画福田氏のイイ仕事。
この掲示板の図柄がJ.I.V.A.のTMとカブっているのは偶然か?


ああ、ついでにみっともないのは承知で、ちょっと大向こうにイマイチ理解されてなさそうでコワい拙作「トマト農園のビデオ」の解説を軸にイベント全体を俯瞰してみよう(おお、実験的。ゆえに多分失敗する)。
あの脚本は、「かつてのメガネ出演者、加藤君の現在を『3チャンの番組』風な演出で紹介しながら、この劇団に関わる役者の魅力を伝え、かつ販売コーナーでのトマト売り上げを促進して小銭を稼ぐためのCM」という体裁で書いた。さらにそれだけにとどまらず、「イマカラメガネを含む小劇場演劇の構造をコンパクトに抽象化して、あまり演劇になじみのないお客様に分かりやすく伝える」という深遠な裏テーマも盛り込んだ。つまり…

農園=小劇場演劇の劇団
トマト=役者
農園のスタッフ=演出・プロデューサー
渋々作業を手伝わされるレポーター=俺(外様の異業種)

という変換をして観るといわんとする事がよく分かる。おっ、もう一度そのつもりで見てみたくなった?
だめだよ。ライヴイベントは「聖なる1回性」を尊守してやってるんだから。

メタファーってヤツね。トマトは役者のメタファー。
実際農園のトマトには形良く熟れたのも青いのも熟れすぎたのも形の悪いのもあって、まさに小劇場演劇の役者陣のようだったが、最終的な箱詰め(あ、あの出荷用の水色の箱が『小屋』に該当するのか)の段階で農場主(演出家)などによって品質を大体揃えられて出荷(出演)されるトコも符合している。てことはさしずめビデオに映っていた、「一定の薬品や水の供給を管理してる機械やポンプ」は照明や舞台監督のような外部プロ集団に該当するってことだ。それを「エンドクレジットのシーン」に出してるとこも整合性があるら。
そのように、隠喩に満ちたビデオで観客の潜在意識に赤いトマト=良い役者というスリ込みを完了してあったので(ウソつけ)、後は全部「赤=良い」という認識で観てもらえるだろうとの目論見もあった。「ルージュ」の赤然り。登場した役者で赤い衣装を着てた人はなおさらラッキーだったかも。拓希が白い着物の片肌脱いだ時に胸の膨らみを包んでいた赤い衣装でトマトを連想しないわけにはいかんもんな。数ヶ月、数年後に「イマカラパーティー?ああ、あのトマトの…」と言われるのは必至(ここまでいくと狂人の戯言。やっぱ失敗した)。
まあ、冗談はさておき、役者をあのビデオのトマトのように、目利きに一つ一つシビアに選別されて出荷された商品という前提で観てもらいたかったんだが、どうだったかな?役者。

▼ところで下画像、スキの多いSEXYポーズをキメている「チームTSUBAKI」で、赤いの着てる役者のイニシャルが全員[M・M]なのは偶然なのか?
tsubaki


後付けだろうがコジつけだろうが、作った本人も全く意識してなかったこういう奇遇、符合が数多ければ多い程「神様も観てる良い企画」だってのは経験上確信してるんで狂ってて御免ね。ハナシ変わるけど下北沢「映エイジ磁」の時には居並ぶ役者陣を「奴隷市場」呼ばわりしてヒンシュクを買ったものだが、今回はトマト扱い。そのうち殴られるかもな。

yonezawa

▲充実の物販コーナー(笑)。上:メガネではフライヤーやチケット、公式キャラ「メガねこ」のデザインでおなじみのイラストレーター米沢儀美先生ご本人(憂いのある美人)来場で一時騒然(てか、スタッフTシャツを着せてしまったことでご本人である事がいまいち周知できてなかったのはこちらの不手際)。図々しい役者陣はサインまでねだって購入していた。

下:件のトマトだけどおかげさまで完売。さっきの変換で言うなら「役者」が受け入れられた事になり、嬉しい。
「変わらぬ加藤君の姿をビデオで突然観て泣いた」などというコア過ぎなファンもおり、よかったね。
ここには画像がないが、ゆう先性の「女神のオラクルカード占い」もメチャクチャ当たると大好評だった。
この他にも「メガねこ」の携帯ストラップ兼液晶クリーナーなどの気の効いたグッズも受付横で販売されてやはり女子にウケていた。
「まったく、女ってヤツは…(By.ドーベルマン刑事:加納)」

当日パンフの挨拶にも(ブログにも)書いたが、イベントを通して掲げた「女子礼賛」テーマはほぼ貫けただろ。女子ゴコロをくすぐる仕掛けはおおむね成功。なにせホントの初期段階から(上北沢バーミャンか?)同じ事言い続けていたからね、我々。
思いつきの様な煩わしいアイディア実現のためプロデュースに奔走したメガネ主宰の文氏が、女子にも男子にも信頼厚いというのがキメ手になって、スタッフ、キャスト共かなり強力な布陣で臨めたと思う。
制作者が、途中様々な障害にも揺らがずに(日本列島は揺らぎまくったが)「首尾一貫」「初志貫徹」する事ができたのが今回の成功を呼び込んだと確信するが、楽観視しすぎか。


そして忘れてはならないもうひとつの大事なファクター、「本公演のチケット販売促進」に繋げて行けるかどうかはメガネ制作サイドの引き続きの努力が必須。そういう意味じゃ「Over」じゃないか…

そっちは夏には結果が出る。

ああ、面白かった~。

◎磁

稽古佳境!最終告知

keiko

まあ、ここはいさぎよく最後の告知です。

イマカラメガネの10回公演に向けた「周知・販促イベント(身も蓋もないな)イマカラパーティー」、今週末土曜日曜開催です。チケット詳細は公式HPで。

このイベントは、皆様に「もっとメガネを知ってもらいたい!あわよくば本公演の切符を買ってもらいたい!」という高邁な理念に基づき、普段の公演ではナカナカ見られない、ナマのメガネっこ(イマカラメガネでは出演役者陣をこう表現します)の隠された魅力をお見せしようと企画されました。

フタを開けてみれば、揃いも揃ったり「かくし芸」の数々。「芝居」はもとより「ダンス」「歌」「朗読」さらには「突撃取材」に「大立ち回り(特別ゲスト『ONE HIT WONDER』)」…
結果、まさにメガネっこ達のポテンシャルを余す所なくお見せ出来るラインナップとなりました(手品がない位かな…)。それら個性をたっぷり練り込んだ様々なテイストの団子を貫き通すブっとくてカタい串、それは「女子礼賛」というテーマ。

hiroki


旗揚げより、イマカラメガネがコア・ターゲットと定める「Dear women」に向けて発信する心づくしのおもてなし。女子の、女子による、女子のためのパーティー(…時々、オトンも入れてあげて♥)。
「イマカラパーティー」、泣いて笑って是非お楽しみください。

partyflyer


ちなみに共催の私「J.I.V.A.」◎磁は村山真夏嬢と組んで撮りおろしビデオ作品をご提供。職場、社会で闘う女子たちの心のまほろば、「3ちゃんねる」にチャレンジしてみました。やれSNSだ、Twitterだ、2ちゃんねるだのと何かと喧しい新興のメディアにカウンターエルボーであります。メイン・アクトレスの「だんご3姉妹(怒られるかな)」の生芝居と合わせてこちらのビデオもお楽しみください。

dango




J.I.V.A.主宰:植松 淳

May I help them?

kato2

イマカラメガネの販促イベントに出そうと思っているビデオ作品を撮る為に、三重県(くんだり)まで行って来たロケの話をしようかな、と書き出したのだが。

お手伝いさせてもらってる番組で、新潟の災害ボランティアの話を取りあげるので、ちょっと予習しとこうと。

しかし「ボランティア」って言葉が…
なんか色々なものにまみれ過ぎてしまった感。

神戸の震災の時、本当にピンキリっていうか有象無象が皆「ボランティア」を名乗ってしまったため、十把一絡で批判の対象にされてしまい(しかも主に被災者から!)、しまいにゃシメられたりしてるヤツもいて、なんだか気の毒に見ていたのだが。
本当にありがたく、使える人だってたくさんいただろうに。「自分探し」で行くキミ、職場で使えないヤツは被災地でもきっと使えないから、思慮を重ねて行動する様に。

しかしながら、今回も無言で淡々と、そして続々と現地に入っている災害ボランティアの人たちをニュース映像で見ると、「ご苦労さん!(By.座頭市での裕也)」と、ねぎらいの言葉をかけずにはいられないのも確か。

まあ、きっかけは「自分探し」だろうが「感謝されたがり」だろうがいいよ、別に。キビしい現実に直面して、その浅はかな考えを改める機会にもなるだろうし。モノホンのボランティアの方々に「精神」から教わってくればいい。
しかしながら大災害をてめえの「探し物」に使うってのはどうか。むしろ生き残った者として日々社会に貢献する方向があるのでは?と思わずにはおれない。飛び込みで行って、ひと手間増やしちゃって迷惑かけてる手合いを見ると。
「行ったモン勝ち」だって?何に勝ってんだ?考えて喋れ。

kato4


確かに何も考えず、現地に駆けつけたい衝動は、ある。

でも、俺個人的には、仕事でもなんでも「自分の手に余る時は、プロに任せるのが最良」ってスタンスなんで、下手なお手伝いできないんだよ、今時点では。いずれ俺にもプロの領域で貢献出来る事あると信じてるけど。

kato3


てか画像ばっかで全然出て来ないビデオ撮影の話な。

イベントのために桑名のトマト農園にロケでお邪魔し(どんな企画だよ)、被写体のカトゥ氏のご家族と少し団らんさせていただいてホッとした。太宰か泉谷かって位、「家族」に否定的な俺だけど、「家族とか地方のコミュニティとかって、捨てたもんじゃないなあ」と軽率にも思ったりして。噂の新妻も見れたしなかなかの収穫(見せもんじゃないって?)だった。見せモンに仕立て上げる為に現在奮闘中。

kato1


良かったよ、桑名。ヌケがよくて、食いもんもウマい。

しかし、つい災害時のシミュレーションをしちゃう昨今なんだけど、あそこらは低くてコワイなあ。ホントにどこまでも平べったくて「見た事無い田舎マニア」の俺としては非常に面白かったけど、陸に近い震源でドンと来たら今回同様の惨事になりそうだった。別件で行ったにも関わらず、どうしても災害に結びつけて見てしまう俺って富士山麓生まれ。

ナカナカ緊張の解けない毎日だけど、ホッと力を抜いて明日からのエナジーをチャージ出来る様なイベントを目指すから、是非足を運んで下さい。今回撮影したビデオ上映もあるイマカラメガネ10回記念&販促イベント「イマカラパーティー」、4月23日から。

と、取って付けたような告知。

公式HP

◎磁

P.S.
あ、この機会に言っとこ。俺の知人、馬鹿女のS!どうせ今回も行ってないだろうしその気配もなさそうだから言うけど、二度と「ボランティアに興味あってぇ~」とか人前で言わないように。「自主性、無償性、利他性、先駆(先見、創造、開拓)性に基づく活動」だってよ「ボランティア活動」。てめえ如きの出る幕じゃねえっての。口を慎め。
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プロフィール

◎磁

Author:◎磁
J.I.V.A.主宰。 
「不惑」を迎えるも、これまで総合演芸の名の下にあらゆる見世物に手を出し口を出し、何屋だかいよいよ分からなくなってきた「惑いっぱなし」のチンピラ中年。


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旧HP「電磁場」とのリンク期間終了しました。
これまでの活動報告やイベントレポートなどはリニューアルしてこちらでボチボチと引き継いでいます。これからの活動や仕事の話、主宰者の私事などもガチャガチャと書き散らしつつ。



今後ともよろしくお願いいたします。

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