Rehabilitation breakdown

dog

ああ、リハビリ…

『リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つ』wikiより勝手に。
現代では「家族や地域社会で取り組む」とかいう要素もある様で、どうもひとりでやるモンじゃなさそうなので、この場合俺は上記語源に近い意味のリハビリを採用する(勝手にしろ)。

何十年も”生きてみる”と(©拓郎)ある時期にハッキリと解る。
ダレソレ監督に何か言われようが何されようが、俺に「たいした作品を創る才能がない事」においてはもはや厳然たる真実なワケで、こういうド凡人や大木凡人に出来る事は、絵だろうが字だろうが、観て観て考えて考えて忘れない様に覚えてまた書くだけ。それはもう重々分かってるんだが…

忘れるんだ、コレが!その都度!このニコチン脳が!イイの思いついてたんだけどなあああ!

こんなトコで才能のなさをボヤいてるだけじゃ、リハビリにもならない(案外なるゾ)。
どうせ一杯機嫌(酩酊とも)だし、どこにも話がまとまって行きそうにもないし、例によって「三次会的はなし」だし、いつもの如くバカランキング形式で羅列してみるか。自分のリハビリの為にな(シツコい)。

コレだ。

◎「極私的”本編の出来や世間の評価はともかく、こと『素晴らしいシナリオ』と言われたら、即座に出る映画”ランキング」

第5位「スパイダー・パニック!(脚本:エロリー・エルカイエム 2002)」
第4位「野生の照明(脚本:高田宏治 1978)」
第3位「アリゲーター(脚本:ジョン・セイルズ 1980)」
第2位「ピラニア(脚本:ジョン・セイルズ 1978)」
第1位「ギフト(脚本:ビリー・ボブ・ソーントン 2000)」

いや、マジ。こん中の一本でも自分で書けたら、もう全部辞めてもいいな。

次点に「ヒドゥン(脚本:ボブ・ハント 1987)」、「ブロブ 宇宙からの不明物体 (脚本:チャック・ラッセル フランク・ダラボン 1988)」とか、モチロンね。見よ、期せずしてフランク・ダラボンが出て来たよ(だから何だ)。ちょっとカッコつけて「トレマーズ」とか「脱出」とか”本編も文句なく素晴らしいの”はワザと外したりして。

zonge



…ホラ、こんなの皆とワイワイ(しかも楽しく)SNSで語らえるモンじゃないでしょ。
だからひとりブログでするから放っといて。

こういう凄いの、どうせキミ、教えてあげても観ないだろ。どうせな(誰にカラんでんだ)。いいよ、「ナントカ食堂」とか「ナントカと待機」とか「ナントカ告白(長くしてどうする)」とか言ってていいから。書かないんだろうから。

どうも昨今、欧米(や韓国)のインディーズには、この辺をイチイチ参照せずともイキナリスゲーの書けて(しかも参照なり引用する映画の”分かってらっしゃる”チョイス!)、なおかつそのまま作れちゃう末恐ろしい若手監督がゴロゴロしている事が明白になったなので(ああ、『モンスターズ/地球外生命体』!!!)、いたずらに焦燥感にかられるよ、若くないので。なんであの位出来ないんだろう、自分で…

バカに生んだ親を恨むよ(そういうハナシか)。
全部捨てて日本脱出はどうか(ソレも違う)。


…やっぱ、酒ばっか飲んでないで、チョット黙って考えろってことだな。
リハビリ、リハビリ…

さんざウダウダ言ってるSNSについては(始まった…シツコそうだな…)、素敵な機能をみつけて。推奨。

「フィード購読をやめる」っての。これの活用で、”たいした才能ない同士の完全肯定と、自尊心を満たすためのベタ誉めコメントのみ受け付け、イメージづくりに都合の悪いコメントや耳の痛い意見は完全排除性(削除機能フル活用)のキモ業界なれ合いポスト”や、”実名制・個人情報丸晒しのスタイルに不慣れで何していいか分からない、移住組匿名猿のネクラ(口調変えてんな)ポスト”を毎日無理矢理読まされなくなり(読むな)、かなりストレスを軽減した。

FBの有効な活用の仕方は引き続き模索して行こうと思う(思わない)。

◎磁

P.S.
あ、ジョン・セイルズ脚本つながりで言おうと思っていた「クジョー」の事とか、「なぜ『サンゲ』より『ゾンゲ』か」とか、そういうの言い忘れた。

Don't follow me=Oh Lonesome Me

maident2
撮影:谷本裕志


家人の好きな映画に、「青い春(豊田利晃監督 2002)」という佳作がある。原作は松本大洋の漫画。
そこに出て来るキャラクターで、事有るごとに我々の口の端に上るのは、映画で山崎裕太クンが演じていた大田というキャラね。…アイツな。優作の息子やあおいちゃんの元亭主に気を取られがちだが、アイツじゃね?実は。青春は。あ、やっぱその事については詳しく触れないYo(だそりゃ)。

さあリハビリ、リハビリ。
そういえば豊田監督もリハビリを終え、さらなる活躍を期待してやまない監督の一人。
創るブランクを空けて食う為のお仕事ばっかしてると、ホントに映画的脳みそ(あったのかそもそも)の一切が綺麗にリセットされてしまって、チョットした何かを書こうと思ってもイチからQだよ、まったく。

オッと!

これは別に、暗に「私ってば、今、シナリオとか書いちゃって悩んでいるんです」というお寒い近況報告をしたいワケじゃないので誤解なきよう。どっかの商業ディレクターの「あ~、やっとナントカスタジオでのMA作業終わった~。素晴らしい戦友○○さんとの出会いと、今日のキレイな月に感謝!お布団で眠れるってサイコー!」:コメント「風邪ひかないで下さいね!体は一つしかないのですから(クソ絵文字:意味不明)」&いいね!100件、とかいう”遠回しな自己紹介でしかない薄気味の悪いSNS掛け合い(なれ合い)”と一緒にしないでね、そういうんじゃないから。
…しかし、ここまで罵詈雑言並べるなら、SNSなんかもうよせばいいのに、俺。

で、映画脳リハビリだけど。

たとえ思いつきのバカ話だろうが、映画や人生について一生懸命他人と話す機会がナカナカないのは”大人になった証拠”かとも思うが、今日のテーマは「映画と人生の事くらいは、一人で考えよう」ってトコかな。是非、安直に評論めいた事をガヤガヤと語り合って見終わったつもりにならずに、ひとりで延々考える時間をこそ推奨したいよ(いや、実はしたくない)、これからインディーズで映画をガツン!と撮って行きたいムキには。映画の事を狂った様に一生懸命考えたいね、やはりインディーズはさ。”昔みたい”にさ。クソコミュニケーションの前にさ。「昔みたい(ジェイ・サンドリッチ監督 1980)」なんて、どうせ観てないクセにさ(関係ない)、「以前、お世話になったナントカ監督の打ち上げにお邪魔してアレ食べました~!コレ食べました~(絵文字:意味不明)!」とか一年中必死でツイートしてるウルルン業界くんが、ある日いきなり居酒屋で「ユーレカ!」とばかりに、映画の本質に気づいて凄いシナリオ書いたという実例は史上ないだろうから(あるかもしれないので怖いが)、書くなら少し黙れ。いや!…少し黙るのは俺だな。悪口ばっかウルサ過ぎる。

…コレ実際、SNS撤退については複数名と検討中なので許してネ。ストレスしかないもん、最近。

だから当面俺は、映画の事を一人で考えようと思う(全く繋がってない)。
イライラする事を並べ立てているうちに、まったく不機嫌な果実になってしまい、ハナシもどこにも向かって行きそうにないから、映画脳リハビリは次回からにしよ。

当面、こんなんばっか続くかも知んないから、放っといて下さい。

突然、I'm Lovin' it

natsuki1

いや、改めて見ると「M」に広告料を請求したいくらいに。素人クサ。
多分、たまたまそこにMac袋があったのだろうな。

真夏19歳。ここは…日野。で、え~…この衣装、俺が買ったんだっけ…

今年はドえらいブランクの後、映画を作るので、自分リハビリのつもりで「SHOTS」のメイキングや「ファロウ」の記事をよく書いて行こうとしているのだが、この種のスチール1枚とっても、とと、遠い。現場のカンジとかあんまり覚えてないなあ。ジ~ッ…たしかこの日は思い切り熱があって、尚さら曖昧模糊。おお、体調は覚えてるじゃん。関グランプリ監督がメイキングと称してVTRを回してくれていたのでソレを見て色々思い出す事に。

あのね、特殊メイクや特殊撮影や「事件」でもないと、ナカナカ思い出せないものだよ、ディテール。
そう言う意味ではこの日は順調だったのかな、体調以外は。

ああ、関君の公衆便所内での絞り調整がズバリ決まって、「さすが記録映画社」と言った記憶が…
…ダメだ。

本編ではカメラグルグル回したり、ブランコと一緒に揺らしたり、バカみたいに水道の蛇口撮ったり、色々やっているのだが、どうにもその時の「つもり」が思い出せない。文字通り熱にうなされていたのか?そのカットはシナリオにあったか?ナントカ先生役の役者の衣装がブカブカだったのは何のせいだったか?
ゆいいつ覚えてるのは、最後に彼女が公園を去るカットの時にいい風が(風邪じゃないよ)吹いて、「ああ、8ミリでも映画みたいなルーズショットが撮れるんだなあ」と感激した事。


natsuki2



でもって結果は上画像。助手をしてくれていたスタッフ陣が「どう?」って聞いたので「クールベみたい」と図々しい事言った記憶がある。出来上がりは「クールベの塗り絵」みたいでカックンだったけど。この後、思いつきの様にゆ~っくり役者にパンダウンするんだけど、その辺でいきなり日が陰って真っ暗になって、ポン。みたいな。

ムム!思い出せるんじゃないか?段々…

とにかく、書いた覚えもアヤシいシナリオの中で、最初から画(え)が見えていたのは風呂と海だな。
カメラも最高級機を使って快晴、おお、青い。衣装や道具をやってくれてたY下さんにも「青!青!」言ってた記憶がある。

maiden


で、青い。上はオープニングの堤防カット撮影時のスチール。ここに映っているMAIDEN-Tという少女役者は今やガッコの先生になったという。今、24?25?26歳?よく知らない。この頃は中坊で、おっぱいが上を向いていて少女らしかったので色々エッチな注文を出したのだが、見事に映ってなかった(死ね)。
ただフィルムというブツには、前作の真夏にもあった「少女期」というのが良く映るので、まあ、この頃一緒にやれて良かった(小学生の感想文か)。
ああ、もう続かない。次、やってみて感じた事や覚えた事は、後学のために(俺のな)きちんと記録を残して行こうかな。映画作り始めると、ソッコー関係なくなんだよな、残すとかまとめるとか。

あまりにも日本映画の状況がこうだから、これからガンガン自主映画を撮っていこうという奇特なムキに、少しでも参考になる様な事を残せれば、と思ってるんだけど、イラんな、こんな情報は。やっぱ、血だらけの内臓や生首の、効果的な使い方や作り方あたりかな、残せるのは。拙作には常に「そういうの」を入れる努力をしているので、その路線に絞っていこうかな、ブログも。

この「ファロウ」が俺暦で、一応世間で、これまで最も評価された作品になっているのだが、ここまで覚えていないんじゃ、更新しないとな、俺暦。

今日から新しい映画を始めるので、こんな過疎ブログでも逐一情報をあげていけたらいいなあ(弱火)。
賛否など知らんが、しばらくは「自分の映画マインドリハビリ」にここを使って行く所存。

誰か、一緒にやろうよ~。

◎磁


The girls,They wanna have fun

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とにかく女がいっぱい出て来る映画、みんな好きだよな。
知らないケド、俺は好き。

ちょっと最近の日本映画では石井監督の位しか思いつかないが、このところ(と、言っても5年とか10年とか平気で)、血沸き肉踊った映画をつらつら思い出してみると、「勝手流ベスト10」とかに結構入ってくる、”女だらけの”系。

「ディセント(ニール・マーシャル監督 2005)」とか、気をつけてないと絶対見逃す“B”扱いなヤツが”目が覚める程良い”ことはままあるので、マメにチェックしないと。小さいのを。

何せ、トドメとばかりにカーペンター御大が放った快心の一撃(10年ぶりだって?)、「ザ・ウォード/監禁病棟(2011)」があまりにも丁度良すぎて、またしても「ソレでいいのだ!」と励まされた気がして、こんな事言い出してるんだケド。こんな単語知らなかった。ウォードだって。
しっかし、アリスだぜ?JC。
女のコだらけ映画はQTのマイ・アカデミー賞「デス・プルーフ・イン・グラインドハウス(2007)」でしまいかと思っていたら、まさかのJC。何か御大、感化されたのか意地張ったのか、件のQT映画を意識している気がすんのは俺だけか?あまりにも「映画してる(80’sか)」アレを見て「やりよるわい若僧め、ワシかて…」と(いくつの設定だ)コレヤリたくなったんじゃないかと勘ぐる程、イキイキ女優陣を暴れさせていて、感動。ホントに見るのやめられないわ、アメリカ映画。
結局映画はアクション!
芝居のキッカケは「アクション!」って言うもんな、欧米では。「ヨ~イ、セリフ!」ってのは聞かないもんな。「ヨ~イ、台本読んで役者が作って来た顔!」ってのも聞かない。
「映像的」とか、「物語が」とか小賢しい事言う割に実はあんまり映画をよく見てない若いレヴュワーたちも、コレなら悪く言わないんじゃない?草食?じゃあ、知らん。

で、思い出せ(間宮)。後は…

”男だらけ”は”男だらけ”でもう大好物なんだけど。「特攻大作戦(ロバート・アルドリッチ監督 1967)」、「セッション9(ブラッド・アンダーソン監督 2001)」とかもう悶えちゃう。後、「物体X」に「レザボア」ってまたコイツらか…

でも、今回はムリヤリ「極私的”体の良く動くおんなだらけの”映画ランキング」だからな(勝手にしろ)。

girl1


てか、何巡したんだ、この似た様なハナシは。
出る映画も大して変わらんし。

1位「デス・プルーフ・イン・グラインドハウス」
2位「ザ・ウォード/監禁病棟」
3位「コヨーテ・アグリー(デビッド・マクナリー監督 2000)」
4位「ディセント」
5位「女囚701号/さそり(伊藤俊也監督 1972)」
6位「GONIN2(石井隆監督 1996)」
7位「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う(石井隆監督 2010)」
8位「ホステル2(イーライ・ロス監督 2007)」
9位「レディ・ウェポン(チン・シウトン監督 2002)」
10位「ザ・ランナウェイズ(フローリア・シジスモンディ監督 2010)」
次点 「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(マックG監督 2003)」

テキトーじゃん。ズルいの入ってるし(5位とか)。最近、てめーのデッキに入ってただけだろ。「サスペリア(ダリオ・アルジェント監督 1977)的なのワザと外してたり。しかもこんな10位とか、思ってないだろ。いや、イイの。もうなんか、女がいっぱい出ていれば、いい加減でイイ。10位とか、ちっとも(ホントにコレっぽっちも)面白くなかったケド、ネタがもうそれなら、イイ。ピタTで、イイ。E。

イーストウッドが生きてるうちに、思い切り”女だらけ”撮ってほしいな。あの「ブス好み」のチョイスで。凄く上手だと思う。と、「ミリオンダラー…」や例のアンジーの暗いの見てると、思う。
あ、あの精神病院!あの看護婦(スワンクにボールペンくわえさせる母子の悪夢再び)!さすがアメリカンJC、あの辺も参照してたか(勝手に)。

コッポラの娘の最初のとか、「ピクニック・アット・ハンギングロック(ピーター・ウィアー監督 1986)」とか「白い肌の異常な夜(ドン・シーゲル監督 1971)」とか、”あんま動かないおんなだらけ”の作品群も、また別腹なのだが、現在の(ここ数年ずっと、の)テンションにマッチしているのはやっぱ「役者がイキイキと良く動く、昔みたいな映画」ってことで。その点、最近の日本映画の女優、全然体動かないのな…

何か、映画にとって重大な秘密がその辺にある気がするが、なんせ「3次会的はなし」なんで、ここではしない。分かっても、発表しない。

アクション!

◎磁

Hope

utsunomiya2

ココは何処?私はダレ?
といっても今度は国内。しかも関東。

宇都宮C女子高校へのめくるめく出張終了。スタッフは桜自慢のガッコを厳選したという。
「川崎の野川中出身者の胸の中には必ずクスノキが生えている」らしいが、ココの女子達には桜がソレにあたるだろう。中継当日に満開というワケにはいかなかったが、それでもかなりヤバい事が充分想像出来る校内風景だったよ。快活な部活女子の健康美と相まって、「櫻の園」とか呟いたね、実際(変態か)。

今年はフリーになったから、というワケでもないのだが(友達がいないだけ)、お花見の誘いなど一度も無く、また某局一部プロデューサーによる奴隷労働状態のせいで、桜と言ったら「西門前の駐輪場のアレ」だけか、と諦めていた矢先のコレ。

しかも一生に何回も入れない女子校で。

しかしまったくもってケシカランのはテレビ・マジックよ(あんのか、なモン)。
桜は気合い充分の照明班に完全ライトアップされ、見た目実際の4割増くらいの迫力。女子達は県内でも有数の高偏差値校にあって、しかもスポーツ、とりわけ武道をたしなんでいる健全な生徒を厳選(デキの悪いのはサッサと帰されていたらしい)。これでは絶対にほんらいの姿であろうはずもないのだが、ソコがまたボンクラ男子校出身の俺のよからぬ、「この腐った、”ババア予備軍の脳梅女”が横溢する国で、”ホントの女子”が生息しているのは女子高生だけだろう」といった妄想にズバリ合致。今回、お世話になった弓道部にあやかれば、まさに「的中!」といったところか。

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いや、礼儀どころか一般常識も持ち合わせていない、日がな1日、文句言ってるか陰口言ってるかメシ食ってるかだけの、極端にぐうたらな女子大卒のゆとりバカの先駆け的無知女(例外なくブスかデカい)とか、自称感受性豊かな、実は完全俗物テレビっこの三流美大卒(仕事?なモン、デキるわきゃない)や専門卒のスレッからしサブカルおたくデブ女(絶対近眼)といったゾンビ腐女子共が発するキタナい”害電波”に業界で何十年も晒され続けて希望を失い、男マインドを(アッチも)スッカリ疲弊させて来た身としては切に、5年に、いや10年に1回でいいから、こういった田舎の名門女子校などでの、目の保養と共に心もリフレッシュできるような仕事が来て欲しいと願うよ。

いやいや、久々に少女の居る現場で仕事して、この感性貧乏国にもうっすらと希望が垣間見えたな。日本に間違いのない健全な女子はもうYUKIしかいないのかと思っていたから(キチガイ)。
ピートは(ロジャーだったか?どっちでもいい)数十年前「KIDS ARE ALRIGHIT!」と言ったが、未だごく限定された田舎の名門女子校などでは有効なフレーズなのだなあと再認識(やっぱりキチガイ)。

宇都宮といえばヤクザと餃子。ヤクザの方は日帰りだったので確認出来なかったが、餃子は駆け込み、かき込みでキッチリ体験。取り立ててどうというコトもないのだが、女子校でのリフレッシュ体験のお陰でウマさ3割増位に感じられたのも事実。今後はココに「宇中女生」も加えて”俺の中の宇都宮”にしようと思う(勝手にしろ)。

イイじゃん、宇都宮!

◎磁
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プロフィール

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Author:◎磁
J.I.V.A.主宰。 
「不惑」を迎えるも、これまで総合演芸の名の下にあらゆる見世物に手を出し口を出し、何屋だかいよいよ分からなくなってきた「惑いっぱなし」のチンピラ中年。


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旧HP「電磁場」とのリンク期間終了しました。
これまでの活動報告やイベントレポートなどはリニューアルしてこちらでボチボチと引き継いでいます。これからの活動や仕事の話、主宰者の私事などもガチャガチャと書き散らしつつ。



今後ともよろしくお願いいたします。

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